コンテンツ評論 映画・DVD評(洋画)

「ジャスティス・リーグ」をみた

まぁ、マーベル・コミックスに「アベンジャーズ」があるように、DCコミックスには「ジャスティス・リーグ」があるらしい。

前作「バットマン vs スーパーマン ~ジャスティスの誕生~」は、スーパーマンを殺すための物語だったが、本作はスーパーマンを復活させるための物語だ。スーパーマンは死んだままでいてはならないのだね。それはそうだ。

バットマンがオーガナイザーとなり、ワンダーウーマン、フラッシュ、そして私はほとんど知らなかったが、アクアマンとサイボーグというそれぞれスーパーヒーローが集まって、スーパーマン亡き後の地球の危機に立ち向かう。しかし、結局はスーパーマンを蘇らせるしか対処ができず、スーパーマンを復活させるという話。

結局スーパーマンだのみかい! といいたくなるわな。

かわいそうなのはサイボーグ(一般名としてのサイボーグではなく、ヒーロー名がサイボーグ)。改造された経緯は仮面ライダーV3とほぼ似たような状況なのだが、変身ができない。つまりずっとサイボーグとしての形態のままなので、人前に出られない。

そういえば、日本の特撮ヒーローはたいてい変身するんだが、アメコミのヒーローは戦闘服を「着る」んだよね。スーパーマンなんかは一瞬で変わるから変身したみたいに見えることもあるが、あくまでスーツを「着た」だけなんだ。「変身」は日本の偉大な発明なんだな。

相変わらずワンダーウーマン強い。たぶん、ジャスティス・リーグの中でスーパーマンを除けば一番強いと思う。

 

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