コンテンツ評論 テレビ番組評

「チアダン」をみた

2018/09/17

学園ドラマといえば、昔は定番だったが、今は放映がないクールの方が多い。
学園ものの形態をとっていても、生徒や現場の教師が主人公ではないドラマも多い。

しかし、やはり学園ドラマは年に1~2本はあってほしいものだ。
というのは、そこには必然的に若い俳優たちが登場する。学園ドラマは若手俳優の登竜門であるからだ。

近年のドラマでいえば「表参道高校合唱部」。主演の芳根京子をはじめ、登場していた主な俳優は今ほとんどすべて活躍している。

「チアダン」には、主演の土屋太鳳はもう絶賛活躍中だが、これから出てくるであろう若い女優たちがたくさん出ている。
彼女たちは、おそらく明日の芸能界を背負うだろう有望株たちだ。
すでにある程度顔の知られている者も、まだほとんど見たことのない者もいるが、きっと多くが活躍していくだろう。

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