コンテンツ評論 テレビ番組評

「ひそねとまそたん」をみた

アニメはあまり見ないのだが、これはたまたまTwitterのタイムラインでよく見かけたもので、見るようになった。

なんというか、独特の世界、独特のキャラクターである。

キャラクターについては、「あま絵」で知られた漫画家青木俊直氏がキャラクター原案をつとめているが、これもTwitterつながり。青木さーんのキャラクターは動き回るアニメというのも独特のゆるさがあって、普通のアニメとは一線を画している。

しかし、航空自衛隊を舞台に、ドラゴンが航空機に擬態している、などという話をよく考えたものだ。しかも、パイロットは飲み込まれて胃の中から操縦するなんて。

航空自衛隊に入隊した新人女子隊員を主人公とした朝ドラっぽい話かと思ったら、後半では国家の隠された一大行事に発展する。もう少しハチャメチャっぽさがあってもよかった気がするけどなぁ。

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