平成徒然草

ZENFONE Selfie 運用体制とMNP開通 #ZENFONE_Selfie #ASUS_ZEN

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結局、ZENFONE Selfieのケースを買い直すことにした。なぜかというと、持ちにくいのである。
純正ケースが蓋付きのケースだったので、そういうものかと思って前のケースを買ったが、使っていくうちについ取り落としそうになってしまう。

で、普通の筐体をカバーするだけのケースに変えることにした。

買ったのは下記のケースだ。(画像をクリックするとAmazonのページに飛ぶので見ていただきたい) ついでにベルトなどに下げるポーチも買った。

[Fitwhiny]ZenFone Selfie ケース カバー【全2色】 スタイリッシュ TPU ソフトケース シリコンハードケース カバー 滑りにくい イヤホンジャックキャップ付き 高品質ラバー ZD551KL ゼンフォン セルフィー ASUS 楽天モバイル (ブラック) 213-1イケショップ×タイムリー [ iPhone 6Plus、Xperia Z2/Z1、GalaxyNote 3 対応 ] ベルトポーチ・5.5インチ級対応モデル [ PALS(米軍ポーチ調達規格)準拠 ] ブラック IKS-CASE13346

安い樹脂製のケースなので、どうなっても惜しくない。
5.5インチ画面のスマホは片手で使っていると落っことしそうなので、ストラップ代わりに紐を取り付け、後ろには指を入れるベルトも配置した。

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家にたまたまあった短いベルトをつけただけだが、格段にハンドリング性はよくなった。

これで運用体制は整った。後はMNPの開通である。

MVNO(格安SIM)を運用するためのSIMフリースマホだから、三大キャリアと契約はしない。
契約先は最初からIIJmioと決めてある。格安SIMでは老舗だし、何よりも技術力が一番ある。

10/1にauからMNP予約番号をもらい、IIJmioのWebサイトから音声通話用SIM(みおふぉん)のSIMを申し込んだ。
本人確認用として運転免許証の画像をアップするだけで、簡単に申込み終了。
サイトには「1週間程度でSIMが届く」と書かれていたのだが、実際に発送されたのは翌日。届いたのは今日、10/3だ。
3日で届いた。

ZENFONEのSIMスロットはMicroSIMなので、それを申し込んである。
さっそく裏蓋を開けて、SIM1スロットにMicroSIMを差し込む、…のだが実際には電池が邪魔して入れにくい。電池を外して差し込んだ。
(ZENFONEの電池は外せるのだ。余備品が手に入れば、交換して使うこともできそうだ)

そして同梱されてきた手引きに従って、IIJmioの指定電話番号に電話をかける。電話機のボタンで、電話番号と認証番号を打ち込むだけ。手続きはほんとにそれだけだ。

このまま数時間でauのほうのSIMが無効になって、Selfieに入れたIIJ mioのSIMが有効になる。つまり、電話がかからないブランクの時間がないというわけだ。

だったのだが、4時間半待っても開通しなかったので、Selfieの設定アプリからいったんSIM1を無効にし、再度有効にしたところ開通した。

SMSも届くし、電話もかかる。これで無事、Selfieは電話になった。

【追記】
奇現象が起こったので記しておく。前回、五月山動物園に撮影に行ったあと、突然Selfieの画面がブラックアウトした。

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完全な黒ではなく、左上に白い筋のようなものが入っている。

どうやらこれは「片手操作モード」のようなのだ。片手操作モードは画面を片手で握ったときの親指が届く範囲くらいに縮小し、かつ位置も変えられるようにするものだが、その位置が画面の外に行ってしまったらしい。白い線は縮小画面の一部なのだろう。こうなるともう位置を戻せない。

この時は、ホームボタンのダブルタップで復帰できたのだが、後日いろいろ実験していて復帰できなくなってしまい(ダブルタップを無効にしてから片手操作モードにしてしまった)、ASUSのカスタマーサービスに電話をかけた時に聞いた初期化をせざるをえなかった。(ちなみにこの初期化のためのメニューを出すのは、音量下げボタンと電源ボタンを同時長押しするというもの)

この片手操作モードが何かの拍子に操作できなくなってしまうのは怖い。ちなみにホームボタンのダブルタップでの片手操作モードオンオフを無効にすると、もはや何の操作もできない。再起動してもこの状態で再起動するのだ。せめて再起動した時には通常のモードで復帰するようにしておいてほしいものだ。

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