平成徒然草

#ZENFONE_Selfie セミナーに行ってきた #ASUS_ZEN

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会場の全景。(参加者の顔は個人情報保護のため加工してあります)

昨晩(9/7)グランフロント大阪で行なわれた「ASUS」の最新スマホ体験セミナーに行ってきた。

私は、今のところiPhoneユーザーである。
iPhone 3G → 4S → 5と乗り換えてきた。4SまではSoftBank、5に移るときにMNPしてauになった。
そのauの2年縛りがこの9月までである。

しかし、iPhoneはもうこれくらいにしようと思っていた。
ひとつにはMVNO(格安スマホ)へと乗り換えるつもりだからだ。
そのためにはSIMフリーの端末が必要だ。
SIMフリーのiPhoneも買えるが、何より値段が高すぎる。

聞くところによるとAppleはとんでもない利益率を出しているらしい。
つまりはその分商品に利益が上乗せされているということだ。

そこで、今回AndroidのSIMフリースマホに乗り換えるつもりだった。

候補は、ASUSのZENFONE 2 Laser 。5インチでASUSのラインナップからすると廉価版にあたる。これがだいたい端末価格が3万円前後。
対抗としては、ファーウェイのP8 Lite だが、ファーウェイは中国だ。ASUSは台湾。やっぱり台湾のほうが安心。

以前は自作PCもやっていた私にとってASUS(エイスース。私はアサスと呼んでたが)はマザーボードベンダーだった。コンシューマー用マザーボードでは信頼性は最上位にくる。

そのASUSだから、まあ安心だろうというわけだ。

そう思っていたところへ今回の体験セミナーのことを知った。ちなみに告知では「ASUS 最新ZENFONE」と記されていて、具体的なモデル名は不明。
まあネットでは海外ですでに発表されている「ZENFONE Selfie」であろうと噂が流れていたが、そのとおりだった。

会場では、実端末が置かれていて自由に触れたが、ネットに未接続だったのが残念。

会場では実機が置かれていて自由に触れたが、ネットに未接続だったのが残念。

「ZENFONE Selfie」(あきらかにZENFONE 2ファミリーなのだが、2は入らないようだ)は日本では未発表の機種である。このセミナーが国内での最初のお披露目だという。

もちろん、ただ説明を受けて触れる機会であったなら、私は行かない。
実はこのセミナー参加者には後日実機の「ZENFONE Selfie」が届く。
(本当は会場で渡したかったが、間に合わなかったらしい。シルバーウィーク前後には届くということだ)

ブログやFacebook、Twitterなどでレビューを指定回数アップすると、その実機はもらえるというのだ。こんな機会を逃す手はあるまい。

それで出かけていったのだが、会場では実際に動作する「ZENFONE Selfie」が置かれていて、自由に触れた。しかし、ネットワークにつながっていなかったのが残念。

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セミナー会場はこんな雰囲気(手前に置いてあるのはZenPad)

ちなみにこのセミナーの直前には同じく今回発表される「ASUS ZenPadシリーズ」の体験会があり、その実機も置いてあった。しかしまあ、私の狙いはスマホオンリーである。

しかし、この体験会の時期といえば、AppleがおそらくiPhone6sを発表する2日前。もう対抗心バリバリである。

こんな感じでセミナーがはじまる。

こんな感じでセミナーがはじまる。

で、ASUSの人が前に立ってセミナーがはじまったわけであるが、その詳しい様子は他の参加者がアップするだろうから、ぐぐってほしい。(手抜きである)

ひとつ言えることは、iPhone 6 Plusとの比較が多数入れてあり、対抗心バリバリを隠してもいなかったということ。

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Selfie(自撮り)の名前どおり、インカメラを強化したスマホである。

しかしまあ、商品について何も書かないとASUSが怒るだろうから、少しだけ書くと「ZENFONE Selfie」はその名前どおり「自撮り」をフィーチャーしたスマホである。具体的には、インカメラ(画面のある側のカメラ)にも、背面カメラ(アウトカメラ)と同等の1300万画素のカメラを搭載している。アホみたいなスマホである。

おまけに「美人エフェクト」まで搭載。プリクラか!?

おまけに「美人エフェクト」まで搭載。プリクラか!?

さらには「美人エフェクト」なる機能まで搭載しており、肌のトーンはもちろん、目の大きさ変更や小顔化までできるという話。
ここで私は我慢できなくなって「別人みたいになりませんか!?」とツッコミを入れた。(返事は「設定しだいではなるかも」と)そもそも、大阪なのにツッコミが皆無。おとなしく聞きすぎだろ、参加者諸君。せめてレビューでは思い切りツッコんでおいてくれたまえ。

ここまで聞くとわかると思うが、「ZENFONE Selfie」は若い女性狙いの機種だ。キレイに自撮りできるなんて、他の人種が必要とするものか。しかし、体験セミナーの参加者は9割くらい男、しかも中年のおっさんが多かったぞ。レビュアー層を思い切り間違っているぞASUSマーケティング。

ZENFONE Selfieは発売日も価格も未定。

ZENFONE Selfieは発売日も価格も未定。

私は思うのだが、若い女子といえばこれはもうiPhoneの牙城である。JKなんかほとんどiPhoneを使っている。その中でいかに自撮りがキレイにできるからといって「ZENFONE Selfie」を買う女の子は少ないと思う。下手すると、それだけで仲間外れにされかねないからだ。

たとえば「友だち同士で3台一緒に買うと3割引、4台なら半額」くらいの思い切った策をとらないと、これは売れないと思うがなぁ。

具体的な「ZENFONE Selfie」のレビューは、実機が届いてからにする。この実機には格安SIMを入れて、今のauからMNPする予定です。

ASUSのマスコット「禅太郎」

ASUSのマスコット「禅太郎」

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