映画・DVD評(洋画)

「イントゥ・ザ・ブルー」をみた

2010/12/28

ジェシカ・アルバ出演作品。単にジェシカを見るためだけに見たようなもの。
実際、ジェシカを除いては他に見るべきものもなかった。

宝探しがテーマになっている。ジェシカ演じるサムは、恋人のジャレッドと一緒に財宝を積んだとみられる沈没船を発見した。しかし、一行はすぐ近くに、大量のコカインを積んだ飛行機も発見する。おまけに、スポンサーであったはずのジャレッドの友人が一文無しであることも発覚する。財宝探しの資金稼ぎとばかりにコカインに手をつけたために、麻薬密売組織に狙われることになった…。

ジェシカは日焼けした身体に、同じくらいの日焼けした茶髪で登場する。舞台はバハマ。入り交じった血のせいか、さまざまな人種を演じることのできる彼女だが、今回は非常に舞台に溶けこんでいると感じた。

ジェシカの雰囲気だけからすると「ファンタスティック・フォー」よりこちらのほうが好き。

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