コンテンツ評論 映画・DVD評(邦画)

「食堂かたつむり」をみた

食堂かたつむり スタンダード・エディション [DVD]
キングレコード (2010-09-01)
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柴咲コウ主演。

母親と衝突して都会に逃げ出した倫子は、そこで料理の腕を身につけるが、男に騙されて無一文で故郷に戻ってきた時には、声を出せなくなっていた。

傷心の倫子は、母親と喧嘩しながらも、料理の道で生きて行くことを決心。自宅の物置を改装して「食堂かたつむり」をオープン。倫子の料理は「食べると願いが叶う」と評判を呼ぶ。

料理がモチーフの映画なのだけれども、料理の見た目が必ずしもおいしそうではないのね。
思わずお腹がなりそうなシズル感があってもいいと思ったんだけども。

柴咲コウは、ほとんど声を出さない演技でがんばっているけど、気持ちがいまいち伝わってこない気がする。無言の演技って難しいけどね。

料理に虫を入れた同級生との関係は、その後は描かれないまま、披露宴のシーンでは普通に登場していたけど。何か関係修復があったんだろうか?

グラフィックが多用されている映画で、そのあたりの表現は面白いと思った。最近、テレビドラマなどではグラフィック要素が増えはじめているが、映画ではまだそんなに利用されていないし。

おっぱい村の風景が最高。

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