映画・DVD評(洋画)

「エイリアン・ゼロ」をみた

2010/12/20

「エイリアン」シリーズとは縁もゆかりもない作品だった。

舞台は現代。アメリカのどこかの州立公園の森の中、隕石が落ちてきて、そこから宇宙生物登場。「エイリアン」のフェイスハガーとは、人体に寄生する以外に共通の特徴はない。

たまたま州立公園をバックパッキングしていた観光客やレンジャーが宇宙生物と遭遇し、ひとりまたひとりと寄生され、殺されていく。そこへなぜか、特殊部隊みたいなのが登場。どうやらエイリアンの捕獲などを任務とするらしいが、政府機関なのか、民間の傭兵なのかも最後まで不明。以降、どっちかというとレンジャーや観光客と、特殊部隊との戦いになってしまう。

宇宙生物も、なんだかカエルみたいなのが成虫で、幼虫はヒルかミミズみたい。あまり成長していない間ならピストルでも殺せるようだし、エイリアンの不気味さは微塵もない。

TVスペシャルか何かじゃないのかなあ。1時間半しかないし。宇宙生物もほぼCGで、カネがかかってる様子はほとんどない。

-映画・DVD評(洋画)
-, ,