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	<title>映像職人&#039;舞&#039;録゛</title>
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	<description>すいません時々エラー起こします。このブログ</description>
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		<title>でたAppleの新戦略</title>
		<link>http://blog.maekawa.com/archives/1498</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 02:21:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンテンツの育て方]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、というか今日の早朝にAppleが行った発表は、表向きはiPod商品群の刷新だが、どうもそれだけではないようだ。
まずは、iTunes 10に内蔵されたソーシャルネットワーク機能「Ping」。
ソーシャルネットワーク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、というか今日の早朝にAppleが行った発表は、表向きはiPod商品群の刷新だが、どうもそれだけではないようだ。</p>
<p>まずは、iTunes 10に内蔵されたソーシャルネットワーク機能「<a href="http://www.apple.com/jp/itunes/ping/">Ping</a>」。</p>
<p>ソーシャルネットワークそのものは最近どこでも注目されているわけで、別に目新しくない。新しいのは、これがiTumesという音楽管理ソフト、iTunes Storeという音楽配信ストアと統合されている点だ。</p>
<p>音楽とソーシャルネットワーキングというのはもともと親和性の高いもので、My Spaceなどでもミュージシャンが自分のページを作って、ファンとの交流ができる仕組みを提供している。</p>
<p>Pingの場合は、アーチストページに集まるファン同士が、互いに音楽について情報交換したり、曲のおすすめをし合ったりという交流ができる。<br />
どうやら、「この曲がおすすめだよ」と投稿する際に、30秒間の試聴ができるようにする機能があるらしい。</p>
<p>試聴して気に入ったら、相手はボタンワンクリックでその曲をダウンロード購入することができる。「交流」→「購入」の間の隔たりがほとんどない状態だ。</p>
<p>私は音楽プロモーションにほとんど知識がないが、これが普及したら、従来の音楽プロモーションがまったくちがった形になるのではないだろうか？</p>
<p>すでにUstreamなどを使って、アーチスト自身がメディアを持つ試みがはじまっている。</p>
<p>今はまだ何も書かれていないが、これはたとえばPodcastなどと統合されてくるのだろうか？<br />
たとえばアーチストが自らPodcastなどを使って音楽以外のコンテンツも発信し、みずからプロモーションを行うようになるのかもしれない。<br />
そうなると、いわばアーチストがメディアを持ったかたちになるわけだ。</p>
<p>だが、「音楽配信」-「メディア」-「ソーシャルネットワーク」がひとつのソリューションで行われるようになるわけだ。<br />
既存のCDショップ、TVの音楽番組、音楽雑誌などはどうなるだろう？</p>
<p>そして、もうひとつ。</p>
<p><span id="more-1498"></span>たぶん日本ではあまり注目されていないであろう新製品が、新生AppleTV。<br />
(iTVと改称される、という噂は真実ではなかったようだ)<br />
とにかく値段は安い。99ドル。<br />
ただしストリーミング視聴専用端末である。HDDなどは内蔵していない。</p>
<p>当面は映画レンタルに徹しているようだが、1ドル足らずで映画を試聴できるということから、コンテンツさえ充実すれば、けっこうユーザーは増えそうだ。<br />
これはインフラなので、とりあえずユーザーがある程度の数に達するまでは、たんなるオンライン・レンタルショップにすぎない。(たぶん、日本では使い物にならないだろうなぁ)</p>
<p>だが、ある程度インフラとして普及したら、面白いことができそうだ。</p>
<p>Pingのソーシャルネットワーキング機能が映像にも適用されれば、そこに映像のダウンロード販売ルートが見えてくる。<br />
映画のように重厚長大なコンテンツではなく、1回視聴で10円、20円程度のワンショットな映像コンテンツも販売できるのが、ストリーミングによる有料配信だ。</p>
<p>DVDという入れ物に頼っていた従来の映像販売は、どうしても映画のサイズを想定してビジネスが成立していたが、ストリーミング配信なら、そうしたサイズの制約もなくなる。</p>
<p>極端な話、お笑い芸人が自分のネタをひとネタずつ配信するようなビジネスも可能になってくるはずだ。</p>
<p>後半のことは私の妄想なのかもしれないが、Appleが成功してくれれば、それなりに早く実現しそうな気がしてならない。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>お笑いブームの終焉か?</title>
		<link>http://blog.maekawa.com/archives/1488</link>
		<comments>http://blog.maekawa.com/archives/1488#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 02:03:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンテンツの育て方]]></category>

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		<description><![CDATA[とにかくエンドレスなお笑いブームだが、そろそろ一段落するかもしれない。
ど～する？ “M-1グランプリ”
という記事によると、
プロデュースしてきた島田紳助自身が「もうそろそろかな」と終了を考え始めているようだ。
現在の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とにかくエンドレスなお笑いブームだが、そろそろ一段落するかもしれない。</p>
<h3><a href="http://npn.co.jp/article/detail/17764156/">ど～する？ “M-1グランプリ”</a></h3>
<p>という記事によると、</p>
<p>プロデュースしてきた島田紳助自身が「もうそろそろかな」と終了を考え始めているようだ。<br />
現在のお笑いブーム(というより、本当のところは若手芸人ブームといったほうが良い)はM-1が主導してきたものだ。<br />
これが終わるとなると、 まだ確固たる地位を気づいていない芸人たちは、登竜門を失うことになる。<br />
さらに、多くのネタ番組が終了する予定になっているという。</p>
<p>これは、要するにテレビ界の事情によるものだと思う。</p>
<p><span id="more-1488"></span>テレビ局の売り上げが減少傾向にあることは周知の事実。<br />
制作予算の削減は緊急課題である。<br />
出演者についても、ギャラが高騰したベテランのタレント群を少しでも切り捨て、中堅・若手へのスイッチをはかろうとしている。</p>
<p>そのために、よりコストが安く使えるバラエティタレントを大量に必要としていた。<br />
そこへ登場したのがM-1だったのだ。<br />
漫才のコンテストだったが、テレビ局にとって漫才のネタはどうでもいい。<br />
笑いのセンスを持った若手タレントをピックアップするための仕掛けにすぎなかった。<br />
ネタ番組もそうだ。タレント発掘が大きなニーズだった。</p>
<p>当然、M-1の優勝者やファイナリストは、バラエティ番組への出演 が多くなる。そこで要求されるのはトークであって漫才ではない。<br />
漫才をする機会もなく、番組から番組を渡り歩くだけのテレビタレントになってしまう。</p>
<p>そして、M-1も今年で10年。ネタ番組も飽きられた。<br />
コストの安いバラエティタレントも十分に供給された。<br />
これ以上出てきても、座るイスがなくなってしまう。</p>
<p>ということで、お笑いブームはひとまず終わると思う。<br />
若手芸人の諸君には、冬の時代が来るのだろう。</p>
<p>現代のテレビというのがそもそも漫才などの話芸を育てる気がない、あるいは余裕がないという 証拠だろう。</p>
<p>若手芸人諸君には、やがて沈没するはずのテレビにすがるよりも、マイク一本あれば満場を沸かせるだけの話芸を磨くことをお勧めしたい。</p>
<p>イバラの道かもしれないが、最終的にはそちらのほうが勝者への道ではないか、と思う。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「ディア・ドクター」をみた</title>
		<link>http://blog.maekawa.com/archives/1435</link>
		<comments>http://blog.maekawa.com/archives/1435#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 08:34:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンテンツ評論]]></category>
		<category><![CDATA[映画・DVD評(邦画)]]></category>

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<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 最後のシーン、感動です。<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 鶴瓶なかなかやる<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> ニセ医者伊野治は善人か悪人か？<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 話の類似性<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="1" /> 最初の10分で早送りしました。</p>
</div>
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</div>
</div>
</div>
<p><br style="clear: both;" /><br />
笑福亭鶴瓶が主演。鶴瓶というとバラエティの顔が浮かぶが、意外と表現力をそなえた役者でもある。</p>
<p>鶴瓶演じる伊野は、田舎の村にある診療所の医者。<br />
実は、ちゃんとした医学教育も受けておらず、医師免許も持たないニセ医者である。<br />
医療機器の営業マンとして聞きかじった医学知識しか持たない伊野だが、この村では破格の収入も得、村人たちには信頼されている。<br />
彼なりに村人たちと親密に交わり、診療所にこない人に対しても押しかけ健康診断を実施するなど、真面目に医療に取り組んでいるからだ。</p>
<p>村に住む老女の病状をめぐり、老女の娘である医師との対話のあと、伊野は村から姿を消す。</p>
<p>失踪のした伊野の後を追う刑事たちの前に見えてきたのは、彼がニセ医者だったという事実。</p>
<p>伊野が、なぜニセ医者という生き方を選択したのか、そのあたりがなかなか見えてこない。<br />
かといって、村にとって彼がどういう存在だったのか、それも見えてこない。<br />
ふわっとした終わり方。伊野が姿を消したのと同じように、ストーリーのポイントも姿を消している。</p>
<p><span id="more-1435"></span>こんな感じのストーリーだったらどうだろう？</p>
<p>伊野は姿を消さないが、ある日ひょんなことから伊野がニセ医者であることが一部の村人たちにバレてしまう。<br />
伊野は警察に自首すると言い出すが、村人たちはそれを押しとどめ、伊野をおいて協議をはじめる。</p>
<p>伊野が逮捕されると、村は無医村に逆戻りだ。<br />
この際、伊野が無資格であることは不問に付して、このまま医者を続けさせるべきではないか、と誰かが言い出す。<br />
いや、ニセ医者に村の医療をゆだねることは危険だ、それなら無医村のほうがましだ、という人もいる。</p>
<p>伊野の意志はほったらかしで、村人たちの議論は白熱する。<br />
議論する村人たちの隙を見て、伊野は姿を消してしまう。</p>
<p>ニセ医者と村とのかかわりが、もうちょっと見えてくるような気がするのだが。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「第９地区」をみた</title>
		<link>http://blog.maekawa.com/archives/1421</link>
		<comments>http://blog.maekawa.com/archives/1421#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 00:13:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンテンツ評論]]></category>
		<category><![CDATA[映画・DVD評(洋画)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.maekawa.com/?p=1421</guid>
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<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom: 5px;">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> アパルトヘイト<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> 私は…<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> なんで<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> すごい映画をみた！<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> メン・イン・ブラック ｍｅｅｔ ブラッドダイヤモンド</p>
</div>
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</div>
</div>
</div>
<p><br style="clear: both;" /><br />
大変評判の高い映画だが、私にはさほどとは思えなかった。</p>
<p>パーツはすべて見たことのあるようなものばかり。<br />
都市の上空に浮遊する巨大宇宙船は「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4">インデペンデンス・デイ</a>」だし、最後に出てくるパワードスーツは「エイリアン２」だったり、日本のアニメのエッセンスだったりする。人間と宇宙人が混住するというアイデアは「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">エイリアン・ネイション</a>」なんかにあったし、人間の身体が徐々にエイリアン化する、というのもよく描かれる現象だ。</p>
<p>で、この作品らしさというのは何か、というと、それは「ザッツ・アフリカ」ということだろうか。<br />
舞台は南アフリカ・ヨハネスブルグだし、人間と宇宙人の関係はアパルトヘイトを思わせる。<br />
さらに、スラムを支配するナイジェリア人ギャングは、宇宙人の力を身につけるために「相手を食べる」というカニバリズム的な発想をする。</p>
<p>また、主人公をヒーローでもアンチヒーローでもなく、小市民的な普通の男にしたこと。また、結末をハッピーエンドではなく、また絶望的なエンドでもなく、オープンな感じを持たせたことも、ちょっとオリジナリティかと。</p>
<p><span id="more-1421"></span></p>
<p>ここで、たとえばもうひとつアイデアを足すと、面白くはならないだろうか。<br />
この世界に伝染病が流行する。感染力は強大。<br />
人間はどんどん罹患して、死亡し始める。<br />
どうやら治療法はないらしい。この伝染病は、宇宙人には影響ない。</p>
<p>主人公は自らは知らなかったが、すでにこの病気に罹患していた。<br />
ところが、謎の液体を浴びたせいで身体が徐々に宇宙人化していく。<br />
その様子を研究したところ、この液体に接触すると罹患していた病原体が死滅し、病気は治癒することがわかった。<br />
ただし、それをすると肉体は変化し、やがて宇宙人そのものと変わってしまう。<br />
精神は地球人のまま。</p>
<p>さて、宇宙人と化しても生き延びるべきだろうか？　地球人として死ぬべきだろうか？</p>
<p>伝染病によって人類は絶滅に瀕している。人類を宇宙人化することによって救うべきか？</p>
<p>面白くなってきたぞ。</p>
<p>このほうが「宇宙人の武器や宇宙船を操作できるようになるために、宇宙人化した主人公を奪い合う」というこの映画の発想よりずっと面白く、また示唆にとんでいるようだ。</p>
<p>誰か、こんな設定で映画を作らないか？</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.maekawa.com/archives/1421" />
	</item>
		<item>
		<title>「サロゲート」をみた</title>
		<link>http://blog.maekawa.com/archives/1412</link>
		<comments>http://blog.maekawa.com/archives/1412#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 06:36:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンテンツ評論]]></category>
		<category><![CDATA[映画・DVD評(洋画)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.maekawa.com/?p=1412</guid>
		<description><![CDATA[


サロゲート [DVD]
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<div class="amazlet-review" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom: 5px;">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3.0" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 細部は詰められていないが気軽に楽しめる映画<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> オンラインゲームの現実化<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 作品としての目新しさが無かった・・・<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> おもしろかったです。<br />
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 良かったと思います…</p>
</div>
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</div>
</div>
</div>
<p><br style="clear: both;" /><br />
サロゲートっていうのは、身代わりロボットという意味。<br />
パーマンに出てきたコピーロボットだと思えばいい。<br />
もっとも、コピーロボットのように自分の意志を持つのではなくて、持ち主が部屋から遠隔操作する。<br />
このあたりが、ちょうど同時期に公開された「<a href="http://blog.maekawa.com/archives/1148">アバター</a>」とかぶってる、という指摘をされたらしい。</p>
<p>この映画の世界では、ほとんどの人が自分のサロゲートを持っていて、自分の代わりに仕事やレジャーに行かせ、肉体は部屋から一歩も出ないという、引きこもりの生活をしている。<br />
外観は若い頃の自分やそれを美化したものが多いが、性別を変えていたりすることもあるようだ。</p>
<p><span id="more-1412"></span></p>
<p>ここらで、面白くなりそうなのに、なんで突っ込まなかったのか、という気がした。<br />
つまり外観を自分と切り離せるわけだから、どういう外観でもいいわけだ。<br />
顔だけ猫だとか、エイリアンみたいな奴、自分のサロゲートを作品としてアートしちゃう奴とか、いてもいいはずじゃないか。<br />
でもこの映画では、現代のアメリカの様子がそっくりそのまま再現されたような世界になっちゃってる。</p>
<p>仕事用のサロゲートと遊び用のそれを変えてもいいわけだし、機能的にも人間である必要もないはずだ。<br />
余暇はイルカ型のサロゲートで大海原を自由に泳ぐ、なんて奴はいないのか？<br />
人間型のサロゲートのまま車に乗ってレースに出るくらいなら、サロゲート機能を持った車そのものになったほうがいいんじゃないの？</p>
<p>そう考えると、異様な世界が展開できるわけで、なんかちんけなサスペンス調になってるストーリーがバカみたいに思えてしまう。<br />
サロゲート2は、そういういろんなサロゲートが跋扈する世界にしてほしい。って、最後に全サロゲートが壊れちゃうから、そんな続編はなさそうなんだけど。</p>
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		<title>2010前半戦を終えて阪神タイガースを振り返る</title>
		<link>http://blog.maekawa.com/archives/1417</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 23:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロ野球雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[オールスター前最後の試合を終えて、プロ野球はいわゆる折り返し点に達した。
阪神のここまでを振り返ると、首位と0.5ゲーム差の2位。十分に優勝を狙える位置にある。
調子を落としている首位巨人にくらべて、勢いも落ちていない。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オールスター前最後の試合を終えて、プロ野球はいわゆる折り返し点に達した。</p>
<p>阪神のここまでを振り返ると、首位と0.5ゲーム差の2位。十分に優勝を狙える位置にある。<br />
調子を落としている首位巨人にくらべて、勢いも落ちていない。<br />
「よく戦った」と言わせてもらいたい。</p>
<p>4位とふるわなかった昨年とくらべて、今年は大きくチームの色が塗り替えられたシーズンだった。<br />
キャンプ期間中から強打打線を期待されながら、開幕当初は今ひとつ歯車がかみ合わない感じがあった。<br />
今考えてみると、それは脱皮の時期だったのだろう。<br />
交流戦ぐらいから徐々に歯車がかみ合うようになり、リーグ戦再開後はぐっと調子がよくなった。</p>
<p><span id="more-1417"></span>ひとつには、金本のフルイニング出場断念がエポックになった。<br />
それまでの金本を主軸に据えた打順構成が完全に転換を余儀なくされ、逆に打線を意識する結果となったわけだろう。<br />
もともと、阪神打線の特徴は「つながり」だ。<br />
走者をためてホームランで返すという攻撃ではなく、ヒットヒットの畳みかけで得点していくパターンだ。<br />
しかし開幕当初はどちらかというと長打中心の期待され方をしていたような気がする。<br />
それが、交流戦以後は「つながり」の中に「一発」もある、という、ある意味理想的な攻撃ができるようになった。</p>
<p>象徴的なのがブラゼルの打撃である。<br />
本塁打王を狙えるほどの長打力を持ちながら、かならずしも長打にこだわらない。<br />
状況に応じて軽打を織り交ぜて、後続打者へのつなぎもできる。<br />
もちろん、チャンスさえあれば一発で劇的に状況を変える打撃もする。</p>
<p>２番打者平野の成長もあるだろう。<br />
とうとう前半戦を終えて首位打者に立った。<br />
ここまでほぼスランプなしの高打率を維持してきている。<br />
2番という容易ではない打順でここまでの活躍を見せたことが、チームの比類ない攻撃力を支えている。</p>
<p>もちろん、マートンの活躍も言うことがない。<br />
このまま、マートン、平野で首位打者を争ってほしい。</p>
<p>阪神打線は、中に日替わりで調子の良し悪しが目立つ選手がいるものの、ほぼ言うことなしの状態だ。<br />
願わくば、このまま終盤までこの調子を維持していってほしい。</p>
<p>ところが投手陣は、それほど順調ではない。</p>
<p>開幕前と序盤で、安藤、岩田、能見の先発三本柱がそれぞれ戦線離脱をした。<br />
先発投手の不足は、まだ解消されたとはいえない。</p>
<p>それでもここまでなんとか戦えたのは、久保の奮闘、緊急獲得したスタンリッジの成功によるものだ。<br />
もちろん、若手として鶴が上がってきて、ほぼローテに定着したことも大きい。<br />
しかし、まだまだ若手の挑戦機会は多いはずなので、ぜひ首脳陣には残り一枠での若手登用をお願いしたい。</p>
<p>中継ぎ投手に関しては、いまだに頭を悩ませる場面が多い。<br />
ここまで中継ぎのMVPといえば2年目の西村。<br />
使いすぎとの批判も多いが、すごい資質を持った投手なので西村は藤川球児の後継として育ってほしい。<br />
左の中継ぎ不足によるものだが、ルーキーの藤原が一軍定着の活躍を見せていることも見逃せない。<br />
久保田、渡辺が復活のきざしを見せているが、まだ安定とはいかないので、監督の采配が重要だ。</p>
<p>折り返し点を越えて、セリーグはほぼ上位三チームに絞られてきた。<br />
これからは気を抜くことができない戦いが続く。<br />
でも焦って首位ばかり見ないでほしい。<br />
気がつくと中日がひたひたと静かに近づいてきている。</p>
<p>決戦は9月と心得て、コンスタントに勝てる試合を取っていけば、勝機は必ずある。<br />
期待してまっせ！</p>
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		<title>「アサルトガールズ」をみた</title>
		<link>http://blog.maekawa.com/archives/1410</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 02:57:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンテンツ評論]]></category>
		<category><![CDATA[映画・DVD評(邦画)]]></category>

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<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> まぁ、押井さんだし<br />
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<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> ケツ映画</p>
</div>
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</div>
</div>
</div>
<p><br style="clear: both;" /><br />
押井守監督の実写映画。</p>
<p>映画、というには中途半端な感じがする。<br />
世界はゲームそのものだし。<br />
実写によるゲームのオープニングムービーみたいなものか。</p>
<p>ストーリーは単純。<br />
アヴァロンと呼ばれるロールプレイングゲームの世界。<br />
そこでは三人の女とひとりの男のプレイヤーが、スナクジラと呼ばれるモンスターを狩っていた。<br />
プレイヤーはそれぞれ単独行動していたが、その世界のボスキャラを倒すには力不足。<br />
そこでゲームマスターの勧めに応じて、パーティを組んでボスキャラ退治に取り組むことになる。<br />
それぞれの能力や武器を最大限に活用して、ボスキャラを倒すには倒したのだが…。</p>
<p>と、これだけ。ストーリーらしいストーリーはない。</p>
<p>要するにこのゲーム世界を楽しめるかどうか、ということだろう。<br />
ちなみにゲーム中に死んでも復活できるし、プレイヤーは現実の世界では別の人生を生きているらしい。<br />
現実の世界での人格が会話の中にちょびっと出てくるけど、その描写はない。</p>
<p><span id="more-1410"></span>そこで、反対に思いついた。<br />
ゲームの世界のほうこそが現実世界で、そこでプレイヤーたちは賞金を稼ぎ、その賞金で私たちが生きている現代社会での生活を購っている、という世界観はどうだろう。<br />
荒廃した現実世界では命をかけてモンスターを倒すために戦っているプレイヤーたちは、その対価として現代の日本社会のごくありふれた一社会人としての安らぎの生活を生きることができるというわけだ。<br />
現実にはものすごい能力を持っている戦士だが、現代日本に来たときには普通に家庭を持ってるサラリーマンとか、花屋の店員とかになって、ささやゆかな幸せを味わっている。<br />
こうなると、どっちが現実かわからなくなって、面白い物語が作れはしないか。</p>
<p>プレイヤーの一人グレイを演じる黒木メイサ。<br />
日本人離れした容貌が、この世界にマッチしている。<br />
逆にいえば、日常的な世界にはあまり似合わない。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>参議院を考える(2) 選挙権と被選挙権年齢の一致</title>
		<link>http://blog.maekawa.com/archives/1376</link>
		<comments>http://blog.maekawa.com/archives/1376#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 01:40:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[平成徒然草]]></category>

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		<description><![CDATA[参議院は現状30歳以上の日本国民が被選挙権を持つ、と規定されている。
この30歳以上というのは衆議院の25歳以上よりも年齢が高い。
だが、30歳に何の根拠があるというのだろう？
ある程度年齢がいってないと良識がない、とい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>参議院は現状30歳以上の日本国民が被選挙権を持つ、と規定されている。<br />
この30歳以上というのは衆議院の25歳以上よりも年齢が高い。</p>
<p>だが、30歳に何の根拠があるというのだろう？<br />
ある程度年齢がいってないと良識がない、ということだろうか？<br />
それにしても、30歳である理由がわからない。</p>
<p>私は参議院の被選挙権を選挙権と年齢において一致させたほうがいいと思う。<br />
選挙権年齢を18歳に引き下げようという動きもあることから、こういう表現にした。<br />
つまり現状なら20歳以上の日本国民が参議院選挙に出馬できるということだ。</p>
<p>この意図は、学生たちが国政に代表を送り込めるようにしたい、ということだ。<br />
たとえば、大学ごとに、あるいは一都市の大学群が予備選挙を行う。<br />
自分たちの代表として参議院に送り込める人物を選ぶ、ということだ。<br />
そうすることによって若い世代の政治参加意識を高めることができるはずだ。</p>
<p>30歳といえば、社会人になって数年は経過しており、場合によっては家族も出来ている。<br />
志があってもなかなか政治の世界に飛び込む踏ん切りがつきにくい年齢だ。</p>
<p>それに比べて20歳そこそこの学生であれば、政治の世界に飛び込むのもたやすい。</p>
<p>そんなガキに良識などないというのか？<br />
ならば30歳になったら良識が身についているという証拠はどこにあるのだろう？</p>
<p>良識がないと思うのなら、落選させるのは国民の選択だ。</p>
<p>何より学生には業界にも官庁にも何のしがらみもない。<br />
クリーンな目で政治の世界を眺め、自分を送り込んだ支持者たる学生たちに報告する。<br />
これだけで政治の世界がおそらく変わる。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>参議院を考える(1) 生涯一選制</title>
		<link>http://blog.maekawa.com/archives/1373</link>
		<comments>http://blog.maekawa.com/archives/1373#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 23:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[平成徒然草]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.maekawa.com/?p=1373</guid>
		<description><![CDATA[参議院選挙の公示にあわせて、私なりの参議院改革案をいくつか書いてみよう。
最初は「参議院の任期を生涯に一期（６年）に限定する」という制度。
つまり、参議院議員をつとめられるのは誰でも一生のうちの６年間だけ、とすることだ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>参議院選挙の公示にあわせて、私なりの参議院改革案をいくつか書いてみよう。</p>
<p>最初は「参議院の任期を生涯に一期（６年）に限定する」という制度。<br />
つまり、参議院議員をつとめられるのは誰でも一生のうちの６年間だけ、とすることだ。</p>
<p>参議院について「衆議院のカーボンコピー」だとか「存在の意義が薄い」とはよく言われる。<br />
参議院というのはもともとは貴族院の流れで「良識の府」だと言われる。もちろん、現代日本には貴族はいないし、いたとしても貴族がイコール良識人だとは限らない。</p>
<p>私が提案するのは、プロ政治家たちの集まる衆議院に対して、参議院を徹底的にアマチュアリズムの府とすることだ。国民の中から「一生のうち６年間を政治のために捧げてよい」と思う者が集まり、プロの政治家たちの決める政策をチェックし、必要ならただす。</p>
<p>そのためには、一度参議院議員をつとめた者は再度の立候補ができないようにする。政治家は選挙で選ばれるが、選挙によって腐る。次の選挙を考えない者でないと良識の目を持つことはできない。</p>
<p>６年間つとめて、さらに政治に参加したいと思うのなら衆議院に立候補するという選択肢がある。そうでなければ、市井に戻る。政治家がつぶしのきかない職業ではなく、かつて政治に携わったことのある人物が会社や地域に多数いるという環境は国民の政治参加意識を高めるはずだ。</p>
<p>これなら憲法に手を加えることもなく、「参議院議員を一期以上つとめた者は参議院選挙への立候補を禁止する」という法律をつくれば実現できる。</p>
<p>一度、試してみないか？</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.maekawa.com/archives/1373" />
	</item>
		<item>
		<title>「ジェネラル・ルージュの凱旋(ドラマ)」をみた</title>
		<link>http://blog.maekawa.com/archives/1368</link>
		<comments>http://blog.maekawa.com/archives/1368#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 00:24:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンテンツ評論]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ番組評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.maekawa.com/?p=1368</guid>
		<description><![CDATA[正式なタイトルは「チーム・バチスタ２～ジェネラル・ルージュの凱旋」となる。
おかしいじゃないか。バチスタチームというのは、田口と白鳥を指すのではなくて、前作に登場した心臓外科手術のチームのことだから。本作には、チームのメ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>正式なタイトルは「チーム・バチスタ２～ジェネラル・ルージュの凱旋」となる。</p>
<p>おかしいじゃないか。バチスタチームというのは、田口と白鳥を指すのではなくて、前作に登場した心臓外科手術のチームのことだから。本作には、チームのメンバーは誰ひとり登場しない。まあ、続編だということをわからせたかったのは理解できるが。</p>
<p>ま、いいや。とにかく「バチスタ・チームの栄光」の続編で、舞台は同じ東城医大付属病院、ただし今回は救急救命センターで起こる事件を扱う。</p>
<p>まだ原作は読んでないが、<a href="http://blog.maekawa.com/archives/922">映画</a>はみた。おおよそストーリーの輪郭は同じだが、物語は全然別物だ。</p>
<p>また前作の連続ドラマとも、造りがまったく違う。前作は原作・映画と同じストーリーを連続ドラマで扱うために、屋上屋を架したような変な造りになっていた。</p>
<p>その反省か、本作ではストーリーの縦糸となる贈収賄事件、およびそれに関連した殺人事件は追うものの、それに一話完結の病因探究のストーリーを組み込んだ点が、新しい。</p>
<p>おそらく海外ドラマ「Dr.HOUSE」などの影響があるのではないかと思うが、救命センターに運ばれてきた患者の病気の真相究明と、その患者の人生ストーリーをからめたドラマ化はこれまで日本の医療ドラマではあまり見たことがなかった。</p>
<p>ただ、それに徹するわけではなく、一方では贈収賄事件やら、後半は殺人事件にも神経が分断され、どっちつかずになった印象がある。メインキャラクターのひとりである厚労省官僚の白鳥が、捜査権もなく、関係者でもない病院内に居ずっぱりという不自然さも強い。</p>
<p>日本版Dr.HOUSEのような病因追求と患者の人生をうまくからめた完全一話完結の医療ドラマを見たいと思うのは私だけだろうか？</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.maekawa.com/archives/1368" />
	</item>
	</channel>
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