プロ野球雑感

阪神の2009年も終わり

2010/12/11

昨日の対ヤクルト戦で敗北。阪神はクライマックスシリーズへの進出を逃した。
結局、今年は4位に終わった。

終盤、CS進出を巡ってそれなり盛り上がったけど、この原因は主にヤクルトの失速にあったわけで、別に阪神がすごく盛り返してきた、というわけではなかった。だからこそ、最終盤に至っても粘り勝ちができなかったのだ、と思いたい。

どうせこの状況でCSに出ても、2~3試合増えるだけで、息が続くはずはない。

このところの戦い方、チーム状況を見ていると、このところのタイガースに蓄積されてきた問題が見える。チームの高年齢化、エースの不在、勝利の方程式の崩壊など。エラー頻発、主力選手の負傷離脱の多さなども、問題点にあげられるだろう。

おそらく、今オフはこれらの問題をひとつひとつ見直して、改善していくことが課題になるだろうなあ。単純に選手を補強したらいい、という問題ではない。

今岡やウィリアムスなどの戦力外も、全盛期を見てきた者としては悲しいが仕方がない。強いチーム、勝てるチームを作っていくためには、非情さも必要なのだ。

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