プロ野球雑感

独立リーグは冬中心にすれば

2010/12/11

関西独立リーグが危なそうだ。
売り物であった吉田えり投手の退団も報じられている。
選手の給料も、最低限に抑えられ、アルバイトも容認とのこと。
独立リーグとはいえ、プロ野球選手であったはずなのだが、こうなるとプロと言えるのかどうか。

そもそも、阪神やオリックスが拠点を置く関西で独立リーグに客を呼べるのかという問題もある。
我々プロ野球ファンでも、なかなか独立リーグの試合を見に行く気にはならない。

解決策は、ないこともない。

プロ野球ファンは、シーズンが終わってしまうと虚脱感に襲われる。
そこにつけこむ。
つまり、プロ野球のシーズン終了後を独立リーグのメインシーズンにするわけだ。
秋にはじまり、プロ野球の話題の少ない1月までシーズンを行う。
気候の厳しい地方では無理だと思うが、関西では不可能ではないはず。

あとは、CATVを巻き込んで中継をさせるとか。
本拠地にこだわらず、各地の野球場を転戦するとか。

とにかく、なんとか空中分解せずに続けていってほしいものだ。

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