コンテンツ評論 映画・DVD評(邦画)

「ヤッターマン」をみた

2010/12/11

ヤッターマン “てんこ盛りDVD”
バップ (2009-09-25)
売り上げランキング: 25
おすすめ度の平均: 3.5

4 本当にてんこ盛り
5 すごいね
4 普通に楽しめた
3 主役はボヤッキー!?
5 全国の女子高生の皆さぁ-ん

ヤッターマンは世代じゃない。
だから、むしろ前作のタイムボカンのほうが印象が強いのだ。
特にアニメのオリジナルに思い入れなく見ると、どうもいろいろと考えてしまう。

はっきり言ってしまおう。これは深田恭子にドロンジョのコスチュームを着させたいがために作られた映画だと。
だって、他には特に見るべきものが見あたらないんだから。

アメコミを原作として作られたハリウッド製リメイク映画とちがうのは、原作が映像である点だ。
実写版とはいえ、あまりにも原作に忠実に作られていすぎる。映画独特の解釈というものが感じられないのだ。

あくまで「実写化した」ヤッターマンであって、「映画」ヤッターマンではない。

原作の世界が好きな人には、たまらないんだろうなぁ。きっと。

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