コンテンツ評論 映画・DVD評(洋画)

「スタートレック BEYOND」をみた

スター・トレック BEYOND [Blu-ray]スタートレックの第一シリーズをリブートした映画の3作め。

艦長ジム・カークをクリス・バインという役者が演じているが、オリジナルのウィリアム・シャトナーに比べてガキすぎるような気がする。1作目あたりでは、宇宙艦隊に入隊するあたりから描いているからそれも気にならなかったが、さすがに3作目となると鼻につく。

それにしても、ストーリーの序盤でUSSエンタープライズはあっさりとだまし討ちに遭って撃沈。メインの登場人物はひとりも欠けることなく惑星に不時着するものの、エンタープライズは大破してしまう。このあたり、スタートレックのオリジナルシリーズを愛するトレッキーたちはどう見たのか?

そして今回の仇敵は、宇宙人かと思いきや、過去の宇宙艦隊の艦長が惑星連邦への復讐に狂った姿らしい。この設定、スタトレ内で多すぎないか?

新しい世代のキャストで、オリジナルシリーズの雰囲気を再現しつつ、パラレルワールドというか、別の時空の出来事らしい。(オリジナルのスポックが死んだという知らせが、こちらのスポックに届いたりする)このあたりも、前2作を子細に見ていた観客にはわかるのだろうが、私にはよくわからん。

昨年の作品だが、Amazonプライムでみた。新しい映画も見られるのはありがたいことだ。

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