平成徒然草

「熟女ライス」

2010/12/12

【ファンキー通信 カルチャー編】あの「高橋がなり」がプロデュース! 『熟女ライス』って何?」によると

 秋葉原を歩いていたら変なものを見つけた。ぱっと見はどう見てもアダルトビデオ(しかもマニア向けな雰囲気)、しかし手にとって見ると、それは電子レンジで簡単に調理できるパックのライスだった!

私が参加している、とあるSNS(ちなみに米とかグルメにはまったく関係ない)の日記でも話題になっていた。

要するに古米を使ったパックライスらしい。
古米ということで、熟女になぞらえたわけか。
秋葉原で売っている、という点もヘンだ。

ひとつ105円。名前だけが気になって買って帰る人もいるだろう。
それでも「売る」という点では相当なものである。
ネーミングって大事なのだ。

「弊社社長の高橋がなりのアイデアなんです。今後も姉妹品を出していく予定で、新米を扱った『ロリータ米』。赤飯を扱った『○○米』(←自粛。どの言葉が入るかは両親に聞こう)なんかも入荷の予定があります」(同)

 なるほど、テレビ番組「\マネーの虎」なんかで強烈なインパクトを残したAVメーカー、ソフト・オン・デマンドの元名物社長、高橋がなりさんのアイデアだったようだ。

うーん。高橋がなりプロデュースだったか…。
少なくとも、ネーミングで話題を呼ぶという点では、たいしたプロデュース手腕だと言わざるを得ない。

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