コンテンツ文化論 ネットとコンテンツの関係論

電子雑誌読み放題サービスのタブホに無料体験登録してみた

iPad2でみたタブホのトップ画面

iPad2でみたタブホのトップ画面

スマホのZENFONE Selfieを格安SIMのIIJmioで使っている。
すると、モバイルオプションというものがついてくるらしい。

多くは「ウィルスバスター モバイル」などのソフトが6ヶ月間無料で使える(もちろんその後も月額料金を払えば使える。つまり無料体験期間が長い)というようなものなのだ。その中にひとつだけコンテンツ系のものがあって、それがタブホ(タブレット使い放題) の2ヶ月間無料。

何がタブレットで使い放題なのかというと、200種類以上の電子雑誌が読み放題になるということだ。
普通に登録すると無料体験期間は24時間なのだが、それをIIJmioのモバイルオプションから登録すると2ヶ月間無料になるということらしい。

さっそく無料体験を開始してみた。IIJmioユーザーは、IIJmioの会員ページから「モバイルオプションの追加」というページにアクセスして申し込む。すると、専用のIDとパスワードが発行される。

タブホのアプリ自体はPlayストアまたはAppStoreからインストールすることができる。

ちなみにIIJmioユーザーなら、IIJmioのSIMを使っていない端末でもタブホを利用できる。複数の端末に登録しておくこともできる。ただし同時に起動することはできなくて、切り替えて読むのならOKだということだ。

最初、8インチのLenovo Yoga Tabletにインストールしてみた。悪くない。
雑誌を選ぶとその号を丸ごとダウンロードするので少し待たされるが、その分ページをめくっていく時はスムーズだ。雑誌の誌面がそのまま表示されているかたちで、ページをめくるのはスワイプでできる。
ちなみにタブレットを横にすると見開き表示、縦にすると1ページ表示になる。
ページをワンタップすると、ページのサムネールが並んだ画面が出てきて、その中から読みたいページを選択することもできる。

ただ、Yogaタブだと少し画面が小さい。解像度も高くないので、本文を読むのが少ししんどい。私はメガネを外すと眼の前20cmで焦点が合うので近づけて読むのは大丈夫なのだが、本文は拡大して読みたくなる。グラビアなどを眺めるだけなら特に問題はないが。

そこで、iPad2にタブホをインストールしてみた。いまだにiOS7だが普通にインストールでき、動作も問題ない。
こちらの方が画面が大きいので誌面のサイズに近い。本文もなんとかそのまま読めそうだ。解像度の低いiPad2でこうなのだから、Retinaならさらに快適だろう。

肝心のコンテンツだが、雑誌の種類は200種類以上というものの、一般的な雑誌が多い。週刊誌なども読めるのでグラビア系などは楽しいかもしれない。
ビデオαとかカヌーライフとか、特殊系の雑誌はない。無料体験が終わったらアンインストールする予定。しばらくは楽しむことにする。

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