映画・DVD評(洋画)

「ハッピーフィート」をみた

2010/12/12

3DCG動物主人公シリーズ、今回はペンギンが主人公。

ハッピー フィート 特別版(2枚組)

皇帝ペンギンは、歌を唄って求愛をするという設定。従って、歌を唄えないと配偶者を求めることができない。ところが、歌が極端に下手なペンギンが生まれた。歌が唄えない代わりに、器用に足を動かしてタップダンスを踊る。だが、それは歌を重視するペンギンの文化からすると異端だった…。

はて。ペンギンって鳴く鳥だったっけな?

ペンギンというのは、不思議な生き物だ。鳥類にもかかわらず二足歩行するし、飛べない。誰だったか「女の子に『ペンギンって何類?』と聞いてみな。クビを傾げるから」と言っていた。

ペンギンたちは餌である魚がとれなくなって困っている。実はそれは、南極圏に侵入してきた人間たちの仕業だった。主人公は、人間たちを追っていき、ついには捕獲されて動物園に入れられる。

この人間たちのパートだけ、実写が使われている。面白い。

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