ネットとコンテンツの関係論

ギャオプラス

2010/12/12

AppleがAppleTVを出したのも記憶に新しいが、日本ではUSENのGyaOがこんな機器を発売したようだ。

AV Watchが伝えるところによると、


 株式会社USENは、ブロードバンド映像配信サービス「Gyao」をテレビなどで簡単に視聴できる専用端末「ギャオプラス」を2月1日より発売開始した。インターネット直販のみで販売され、1万台限定の販売価格は24,800円。

 Gyaoは2005年4月より従来パソコン向けのブロードバンド映像配信サービスとして展開し、約1,300万の視聴登録を獲得している。しかし、PCディスプレイだけでなくリビングのテレビでGyaoを楽しみたいというニーズに応えるべく「ギャオプラス」を開発したという。

当然といえば当然のはなしで、PCとテレビでは視聴姿勢がまったく違う。
GyaOは、完全に既存のテレビと同様のコンテンツを提供する戦略に出ているので、いずれこうした端末機器が必要になることは目に見えていた。

今後テレビの中にはこうした端末機能を内蔵するものも出てくるだろう。
テレビにとってメディアの王者たる地位は、風前の灯火なのかもしれない。

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