平成徒然草

マウスコンピュータがひどいという話

ここですでにマウスコンピュータの品質管理を疑わなければならない。CPUに不適合なクーラーを取り付けるなど、BTOメーカーとしてあってはならないことだろう。そういう事態にならないためにBTOにしているのであって、適当にパーツを買って組み立てるだけなら自分でできる。マザボの不良だってそうだ。初歩的すぎるミスではないか。

何よりこういう不良品を出荷したことがわかったらまず謝罪から入るべきだと思うのに、電話の主は単にクーラーを別のものにするがよいか、という相談だけのために電話してきたことが腹立たしい。

こちらとしてはもちろんそれでいいのだが、ファン音も気になったのでより静音になることを確認してもらい、そのまま修理してもらうことにした。返送されてきたのはその2日後、発送してから約1週間。まあ、最初は「2週間かかることもあります」と言われていたから、早いほうだ。

帰ってきたとき、CPUには大きなサイドフロー型のクーラーがついていて、もうレンダリングをかけても温度は5~60℃以上に上がらない。PCIeスロットも全部使えるようで、不具合は解消していた。

しかし、もう一度HWMonitorを使ってみてわかったのは、ケースファンが一個しか表示されていない。マザーボードをみると、前面のケースファンのコネクタが外れていた。不具合の上塗りだ。マザーボードを交換したので、その時に挿し忘れたのだろう。

とりあえず、対応の悪さ、不具合の多さも含めて、マウスコンピュータのWebサイトより苦情というかたちで送信したら、すぐメールが返ってきた。

返却させていただきました製品のコネクタに抜けがあったということで誠に申し訳ございません。
よろしければ至急回収の上工場にて再設置の対応を行わせていただければと存じます。

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