平成徒然草

eo光多機能ルータ

eo光高機能ルータ(たぶんNEC製)

携帯電話が子機として使えるイエデン、出た | 映像職人"舞"録

こんな記事を書いたことがあったのだが、ついにわが家でもスマホがイエデンの子機として機能するようになった!

うちは関西電力グループであるケイ・オプティコム社の「eo光」というFTTHに加入している。その新しいサービスとして「eo光多機能ルータ」というものがこの2月から提供されはじめたのだ。

これは、光電話アダプタと無線LAN機能つきルータをひとつの筐体におさめたもので、販売ではなくレンタルというかたちで提供されている。

このルータを導入すると、iPhoneおよびAndroidスマホのアプリを導入することで、スマホをeo光電話の子機として使うことができる。

このルータ、光電話機能(と有線ルータ部分)だけを利用するなら、レンタル料は月300円(+消費税)で、これは従来使っていた光電話アダプタと同額だ。しかも、こちらは2回線分の接続端子があり、契約によっては2回線として使用することができる。(うちでは使っていない) 無線LAN機能を使うと、月100円増額になる。

もともと無線LANルータは持っていたので、それを無線LANアクセスポイントとして使い、月100円を節約しようと思っていた。だけど、当然といや当然だが、無線LAN機能を利用しないと、上記のスマホアプリが使えないことが後からわかった。

そこで、サポートセンターに電話して、あらためて無線LAN機能の利用を申し込んだのだ。面白いのは、この機能切り替え、どうやらサポート側で切り替えるらしい。電話で申し込んだ時「2~3日中に利用できるようになります」と言われた。
翌日、ふとネットが使えなくなったのでルータを見ると、無線LANのインジケータが点滅していた。そのまま再起動が行われて、無線LAN機能が使えるようになった。

光回線を通じて、サポート側からファームウェアを書き換えたのかなぁ、と思っている。ということは、バージョンアップなども自動的に行われるのだろうか?

このルータ、以前に使っていたNEC製のATERMとWeb管理画面などが似ているので、たぶんNECのOEMなのかなぁ、と思っている。ただまぁ、ケースのデザインはNECのほうがマシだけどね。

ちなみに、スマホのアプリは、「AGEphone for eo」というもの、ルータの管理画面で子機として登録する。

-平成徒然草