コンテンツ文化論 ネットとコンテンツの関係論

録画予約ランキング

「torne」の画面

気になった記事。

録画予約ランキングが視聴率に取って代わる!? | 日刊SPA!

「録画予約」の実態は、EPG番組表「Gガイド」が提供する録画予約ランキングや、ネットワーク対応レコーダーのソーシャル機能を通じて、我々も簡単に知ることが可能だ。

PS3、PS VitaのTV視聴・録画アプリ「torne(トルネ)」(※)の「トルミル機能」では、番組をリアルタイムで見ているユーザーの数を「ミル数」、録画予約しているユーザーの数を「トル数」として上位から表示できる。この「ミル数」と「トル数」を比較すると、ある傾向が見えてくる。

なるほど。

あくまで“相対的”なミル数と比べて、トル数はコンテンツそのものの強さを表しているわけだ。

私の場合だが、ドラマに関しては「これは見逃せない」というものは録画リストに入れておく。連ドラであれば、毎回録画モードになっている。当日リアルタイム視聴が可能なものであっても、これは変わらない。基本的には、みたら消す、のがスタンスだが、保存することもある。

私の場合だが、たとえばスポーツなどはリアルタイム性を重視する。だから、スポーツの試合をリアルタイムで視聴、時間がかぶっていたドラマは録画をみることになる。これは、コンテンツの性質によるものだから、別にドラマのほうが優先度が低い、ということではない。

だから、視聴率と録画率、どっちもどっちだと思う。録画の場合、「積ん読録画」になって、視聴されないまま消されるコンテンツもあると思うので、「いつ見たか? 何回見たか? いつ消したか?」というのも重要な要素だと思う。

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