映画・DVD評(洋画)

「パイレーツ・オブ・カリビアン-ワールドエンド」をみた

2010/12/11

ディズニー映画である。
ふつうディズニー映画というのは、あまり人が死なないものだと思っていたが、この映画はバンバン人が死ぬ。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

前作「デッドマンズ・チェスト」は完全に二部作の前編というつくりになっていた。
前作のエンドで、ジャック・スパロウは世界の果てに拉致された(はずだ。実はほとんど前作のストーリーを忘れていた)

CGを使った海戦の迫力は相当なものだ。こういう海戦はいままでのシリーズ作ではあまり登場しなかったような気がする。

しかし、シリーズの冒頭と完全に違ったキャラになってしまったのは、エリザベス・スワンだ。お嬢様として登場してきた彼女が、この作品では海賊王にまでなってしまう。今後の作品は彼女を中心に、女海賊ものにしたらどうだろう。

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