映画・DVD評(洋画)

「ゴーストライダー」をみた

2010/12/12

ニコラス・ケイジって、日本人の目にはたいして男前に見えないと思う。
モト冬樹がニコラス・ケイジに似ているって、自慢していたし。

ゴーストライダー 劇場公開版

これもマーベル・コミックスの映画化なんだなぁ…。

最近、ハリウッド映画のネタ不足は深刻みたいだ。

悪魔と契約したために、ゴーストライダーに変身するようになったスタントライダーの話である。なんで悪魔と契約する必要があったのか、よくわからん。契約したがゆえに、父親が死んだみたいだし。父親を死から救うために契約するんならわかるんだけど。

悪魔と契約したがゆえに、善良な人の魂を救うために悪党を退治するというのもよくわからんなぁ…。

ゴーストライダーの姿というのが、燃える骸骨なんである。このビジュアルじたい失笑もので、不気味というより、奇怪というより、滑稽である。ドクロの顔のヒーローって、まあ日本でいえば「黄金バット」みたいなものだな。そういえば仮面ライダーも初期のデザインではドクロモチーフだったが、あまりに無惨なのでバッタモチーフに変えられたと聞いた。

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