映画・DVD評(洋画)

「アレキサンダー」を見た

2011/01/07

Story
オリバー・ストーン監督が若手注目度No.1俳優、コリン・ファレルを主演に迎え、総額200億円の製作費を投じて放つスペクタクル史劇。20歳でマケドニアの若き王となり、世界を征服を成し得たアレキサンダーの栄光と孤...(詳細こちら


Livedoorぽすれんで借りたDVD。

スペクタクル歴史絵巻、という感じ。
映像はなかなか重厚で、ばっちり金をかけた様子ですな。
合戦シーンがもう少しひとつふたつ多ければ(一番金かかるところだけど)。

映像は素晴らしいのに、ナレーションでつないでいく(アレキサンダーに従った貴族が、後年回顧録を口述筆記させているシーンの合間に映像が入っていく、という趣向になっている)ところは、ちょっと興ざめする感じもある。
誰もがアレキサンダーの歴史に詳しいわけではないから、ある程度仕方がない部分もあるのだが。

アレキサンダー大王は、ホモで、母親恐怖症で、母親から逃れるためにアジアに遠征した、ちょっとイカれた奴だった、というストーリー。

アレキの母親を演じるアンジョリーナ・ジョリーが怪演。
たしかに、怖い

私はだいたい日本語吹き替えで見るのだが、周囲がギリシア読みなのに、アレキサンダーだけ英語読みで呼ばれるのが違和感があった。「アレキサンドロス」のはずでしょう。

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