映画・DVD評(洋画)

「ダンス・レボリューション」を見た

2011/01/07

オンラインDVDレンタルのTSUTAYA DISCASで借りたDVD。

あらなつかしや、ジェシカ・アルバ主演作品(2003年)。
そう、「ダーク・エンジェル」のマックスである。

ジェシカ演じる主人公ハニーは、NYでバイトやダンス教師をしながらヒップホップ・ダンサーを夢みる22歳の女性。ようやく彼女にチャンスが巡ってきて、
有名監督に見いだされ、PVへの出演がかなう。さらに、振付師としての才能も発揮しはじめた彼女は、もうひとつの目標を見出した。それは、貧しい子供たちにダンスを通じて夢を与えるダンススタジオの開設だった…。

ストーリー的にはたいしたことはないです。
昔はやった「フラッシュダンス」を思い出す。
あれはジャズダンスだったけど、現代はヒップホップなのだな。

ただ、かつて「ダーク・エンジェル」にハマった者としては、ジェシカのその後の姿を見たくて借りてしまった。

冒頭、ハニーはかなりのダンス・パフォーマンスを見せる。そういえば、「ダーク・エンジェル」でも踊るシーンは結構目立っていた。
途中からハニーの役割が振付師に変わってきて、ジェシカ自身のダンスが見られなくなったのは残念。
最後のチャリティー・イベントのシーンではやはり本人も踊ってほしかった。

しかし、ジェシカというのは実に無国籍な風貌だと思う。
北欧とメキシカンのハーフだそうだが、なんとなくアフリカン系も入っているように思うし、地球全体の最大公約数をとったらこんな顔になるんじゃないだろうか。
昔のハリウッドだったら、オーディションも門前払いだったろうな。

ジェシカは現在公開中の「シン・シティ」に出演中であるようだ。今後の活躍、期待しています。

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