映画・DVD評(邦画)

「真夜中の弥次さん喜多さん」をみた

2011/01/05

とりあえず最初にあやまっておく。
ごめん、今回はよくわからん
と、ゆーか、面白がり方がわからんかった。
あ…、とりあえず決まりごと。


Story
しりあがり寿の原作漫画を映画化した宮藤官九郎初監督作品。バイクにまたがり、時空を超えてお伊勢さまを目指して飛び出した弥次さんと喜多さんが珍道中を繰り広げる。長瀬智也と中村七之助をはじめ、小池栄子、竹内...(詳細こちら


弥次さん(長瀬)と喜多さん(七之助)がホモのカップルで、喜多さんはヤク中で、リアル(現実?)を求めて伊勢参りに出る。

なんて、ストーリーを紹介しても仕方がないような映画だ。

竹内力演じる代官が関所でお笑いのネタ見せをさせていたり、アーサー王がとろろ汁を売っていたり、三途の川の源流に不健康ランドがあって同じ顔の魂がたくさん風呂に入っていたり……、まあギャグ漫画のごときものであるが。

まあ、波長が合わんかったんでしょうね。
面白さの同調するポイントを探しているうちに、終わってしまった。

ただまあ、ヒドい作品というわけではない。
なんとなく「2」があったら見てみたい気もする

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