コンテンツ評論 映画・DVD評(洋画)

「オズ~はじまりの戦い~」をみた

実はみたのは木曜日。

私は「オズの魔法使い」をみていない。原作についても、ストーリーすら知らない。
そんな私でも、ふつうに楽しめた。

魔法の国でのファンタジーバトルものと思えばいい。

主人公は、サーカスの奇術師。女好きでだらしのない男だが、こいつがひょんなことから気球に乗って逃亡する羽目になる。

竜巻に巻き込まれてたどり着いたのは、魔法の力が支配する「オズ」という国。
実はこれが主人公の芸名と同じであり、またその名はこの国を救うと伝えられる伝説の魔法使いのものでもあった。

そんなこんなで、主人公はオズの国を救う魔法使いとしての役割を振られることになる。
だがしかし、そんな魔力など持ち合わせていない普通人である主人公。
しかし、持ち合わせていた鞄の中身と、奇術師としてのテクニックを活用することによって、オズの国を悪い魔女から救うことになる。

ストーリーじたいはよくある話。ふんだんにCGを活用した魔法の国のビジュアルを楽しむのがいい映画だろう。

主人公が属するサーカスなど現実の世界はモノクロ、スタンダードサイズの画面で描かれ、主人公が魔法の国オズに迷い込むと画面が広がって極彩色のカラー画面に変化するという演出だった。

 

 

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