コンテンツの育て方 コンテンツ文化論

燃える薪

コーナンで売ってた薪ホームセンターのコーナンに行ったら、薪を売っていた。

アウトドアのコーナーだから不思議もないのかもしれないのだけど、一束980円! 燃してしまう薪に、そんな金は出せない。

高級薪らしく、一束一束ていねいにラップしてある。

薪なんて、1束100円とか200円で買うか、枯れ木を持ってきて自分で切りそろえるのが常識だと思うけどなあ。

で、気になった記事。

Long Tail World: ノルウェー公共放送局が12時間の薪特集、薪が燃えてるだけの映像を国民の2割が視聴:Over 20% Of Norway Watched A 12-Hour Special About Firewood 

120万世帯が暖炉をもつ薪大国ノルウェーで公共放送局NRKが12時間に及ぶ薪特集番組を流したところ、なんと20%の高視聴率を記録し、世界を驚かせている。

12時間のうち8時間は薪が燃えてるだけの映像だった。

アウトドアで焚き火をしている時、たしかに炎を見ているだけで心が満たされる思いがする。
なんと、記事によると「アメリカもクリスマスには薪の火を一日中流しているチャンネルがある」とのことだ。その動画がこれ。


人類が火を使うようになってからおそらくごく最近までの間、炎はずっと癒しの映像だったはず。
根源的な映像のひとつなんだろうなあ。

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