映像文化を語ってみる

植草痴漢事件をビデオ化

2010/12/12

infoseekニュース(スポーツ報知)が伝えるところによると、

 “ミラーマン”植草一秀被告(46)による痴漢電車事件が、ビデオ化されることとなった。女子高生の尻を触ったとして都迷惑防止条例違反に問われている元早大大学院教授、植草被告の第5回公判が28日、東京地裁(神坂尚裁判長)で行われた。今回から登場した新弁護団は、事件の再現ビデオによって潔白を証明する方針を示した。

 新弁護団は24日、検察側の主張通りに、植草被告、被害者、目撃者、女性乗客の4人の代役が登場する再現ビデオを撮影。その結果「目撃者からは被害女性の頭部しか見えない」(弁護団)などと、目撃者らの証言に矛盾点があると指摘した。今後、植草被告の主張に基づく別バージョンの再現ビデオも作製される予定。証拠として採用されれば、3月28日の次回公判で法廷内で“上映”される。

裁判の立証のために作られたビデオではあるが、ちょっと見てみたい気もする。

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