コンテンツ文化論 ネットとコンテンツの関係論

顔写真がマンガの主人公になるマンガナイザーはなぜアメコミ風味?

面白いサイトを見つけた。

顔写真がイラスト化されてマンガの主人公として登場する「マンガナイザー」を使ったら予想外の結果に - GIGAZINE

日本のマンガ文化を世界に発信するため、ANAが作ったサイトが「マンガナイザー(MANGANIZER)」です。アップロードした写真を元にしたイラストをマンガの主人公のようにすることができ、ただ顔を作るだけでなくそのキャラクターが登場する作品を読むこともできるというかなり凝った内容になっています。

ANA | MANGANIZER - Let's Do Japan
http://ana-manganizer.com/

キャプチャ

実はこれ、私の顔写真をアップロードしたら似ても似つかない顔になったので、一からパーツを選んで作ったキャラクターである。

無刀侍SORANOSUKEとかいって、顔写真から作られたキャラクターが侍になって活躍する物語らしい。(台詞が英文なので、よくわからん)

顔写真から、主人公の性格とか読み取って、それによって物語もちがう展開になったりしたら面白いんだが、そうじゃないようだな。

今のところ、主人公は男女どちらかしかなくて、男は時代劇、女は探偵ものと決まっているらしい。
まだ使えるようになってはいないが、スポーツものやSFもそのうちはじまるようだ。

しかし、ギガジンで紹介されたばかりで、多くの人がアクセスしているのかしらんが、とっても遅い。楽しめるところまでいかない。
しばらく経って、ほとぼりが冷めたころにもう一度試してみるか。

しかしまあ、ANAがやってる日本のマンガ文化をアピールするサイトにしては、なんでこんなにアメコミ風味なんだろう?
海外向けなので、横書きで英文なのはわかるにしても、どうにも雰囲気が日本のマンガじゃない。

たぶん、サイトそのものを海外で作っているんだろうね。全部英文だし。
やはり、時代劇なら白土三平タッチとか、そんな感じでやってほしかったな。(古い?)

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