平成徒然草

レジ袋有料化は本当にCO2削減に役立つのか?

2013/02/07

755983_plastic_bagこれ昔ブログに書いたことあるのだけど、もう一度書きたい。

イトーヨーカドー、レジ袋の無料配布を中止し1枚2円で販売(マイナビニュース) - livedoor HOMME

イトーヨーカドーはこのほど、全店舗で食品売り場のレジ袋無料配布を中止し、1枚2円で販売を開始した。

あわせて、レジ袋を辞退した人に対し、購入総額から2円を値引きするサービスも廃止した。(…)

同キャンペーンは、マイバッグ持参の顧客を増やすことで、「レジ袋削減=CO2削減」の実現を目的としている。

私は、レジ袋の有料化=マイバッグ持参が本当にCO2削減に役立つのか、疑っている。

なぜならば、我が家ではレジ袋は決して無駄になっていない。

レジ袋は基本的にゴミ箱にかぶせることで再利用している。
小さいレジ袋は、小物を入れたり、三角コーナーのゴミを捨てるときに使う。

ということは、この世からレジ袋がなくなったら、その分他のポリ袋を買わなくてはいけない。

結局、ゴミとして燃やされる袋の総量は変わらない。

だから、これはCO2削減にこと寄せた、スーパー側の経費削減策だと思う。
レジ袋そのものは安いものだが、客全員に配っているのだから、これを全部有料化すれば相当な削減になるからだ。

 

-平成徒然草