コンテンツ評論 テレビ番組評

「花のズボラ飯」をみた


倉科カナ主演で、深夜にやっていた連続ドラマ。

基本的には、女がマンションでひとり暮らしていて、あまりにもズボラな性格のため、適当に飯を作って食べるというだけのドラマ。

外食と内食、男と女の違いこそあれ、「孤独のグルメ」と共通性があるな~、と思っていたら、原作者は一緒でした。ハイ。

ちなみに、私も一人暮らしが長いので、ズボラ飯では人後に落ちない。
だが、正直このドラマに登場するズボラ飯はたいして参考にならない。
あくまでドラマが主軸で、グルメ番組ではないのである。

それを懸念してか、最後に登場人物のひとりがCookPadに紹介されたズボラ飯を紹介するコーナーが付属していた。

本編よりも面白いのが、冒頭のFlashで制作されたと思われるアニメ。
コントグループの東京03が声を担当していて、昔話や童話を茶化したアニメだ。
これだけ独立させて、天気予報の前とかにオンエアしてくれたらいいのになぁ。

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