コンテンツ評論 テレビ番組評

「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」をみた


羽田空港の空港管制官をとりあげたドラマ。

空港管制官という職業があることは誰でも知っているが、どういう役割をはたしているのか、正確なことを知っている人は非常に少ない。

こうした特殊な職業ドラマというものは、もっとテレビに登場していいのではないだろうか。刑事、医者、弁護士みたいな定番の職業でなくても、ドラマは作れるのだ。

空港にかかわるさまざまな職業、立場の人々が登場しているが、JALが全面協力しているのか、主人公は元JALのグランドスタッフという設定だし、JALの場面が非常に多い。ま、破綻で社会に迷惑をかけたJALとしてはこうしたドラマを通じてイメージアップをはかりたいところだろう。

主人公はフカキョンこと深田恭子。相変わらず美しいが、このドラマの直前にオンエアされるNHKの大河ドラマ「平清盛」では清盛の妻時子を演じている。
これだけ違った役柄を連続で見せられるのは、ちょっとキツイ。この点は考えてもよかったのではないか?

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