コンテンツ評論 テレビ番組評

「悪女たちのメス episode2」をみた


仲間由紀恵が脳外科医に扮する単発ドラマの第二弾。

第一弾も見たような気がするのだが、忘れてしまった。

基本はサスペンスで、とある病院で手術後に死亡する患者が多発する、というあたり「バチスタチームの栄光」との共通性を感じる。

この作品での仲間由紀恵はほとんど笑わない。
悪女というより、冷徹という感じ。

それでいて腕のよい脳外科医だという設定なのだが、外科医というのは経験がすべてなのでやはり若すぎるような気がする。

関係者も少なく、術後死が殺人であるという見極めがつくと、自然と犯人がわかってしまうあたり、底の浅いサスペンスだな。
もう一ひねり、二ひねりしてほしかった。

高橋英樹の院長が大げさ。やはり時代劇のほうが似合ってる。

 

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