コンテンツ文化論 ネットとコンテンツの関係論

YouTubeがテレビ局の動画を独占配信

2016/09/20

気になった記事。

YouTube Japan Blog: YouTube がテレビ局、芸能プロ、映像・ソフト会社らによる「オリジナル動画」を独占配信開始

YouTube は本日、テレビ局、芸能プロダクション、映像・ソフト制作会社、ら 13 のコンテンツパートナーが、新たに YouTube 上に公式チャンネル開設することを発表しました。

参加パートナーによる 17 以上の公式チャンネルが、YouTube の多様なコンテンツのラインアップに加わり、何れも YouTube でしか視聴できない「オリジナル動画」を公開中、または今後公開する予定です。

え~と、テレビ局なんかはYouTubeと敵対していたのではなかったろうか?
とうとうYouTubeの軍門に下ることにしたというわけだろうか?

面白いのは、これ。

鉄道動画専門チャンネルビコムステーション。北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の列車が登場。歴史的な出来事から、ニュースに至るまでさまざまなコンテンツを紹介します。普段は立ち入ることの出来ない所へ一般の方に替わって潜入する「潜入シークレットゾーン」、列車の走行シーンを音楽にのせて紹介する「列車大行進」、列車の前面展望で運転士気分を味わえる「トレインビュー」、ビコムキャラクターのけん太くんが列車を紹介するキッズシリーズなど、鉄道に関するさまざまなコンテンツを配信します。

一度訪問させていただいたことがあるのだが、ビコムさんというのは鉄道マニアの間ではよく知られた映像制作会社で、あらゆる鉄ちゃん向けコンテンツDVDなどを制作されている会社である。たしか九州の久留米にある。

テレビ局から、こうした小さなコンテンツホルダーまで参加しているというのが面白いね。

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