平成徒然草

ハシシタ騒動

気になった記事

橋下大阪市長ウォッチ 「会見では正論を吐く記者ばっかり」 週刊朝日を相手にすべきだ論に反撃(J-CASTニュース) - 政治 - livedoor ニュース

親会社をターゲットにしたことについて、

「交渉の鉄則は、解決能力のある相手を選ぶこと。これを誤れば、交渉は何も進まない。しかし最初にこれを言ったら進まなくなる。こういうことでした」と持論を交えて「種明かし」した。

なるほど、ね。これはよく感じる。解決能力、ということは、決定権、ということでもある。

物事は決定権を持っている人と詰めないと、決まらない。

週刊朝日の「ハシシタ~奴の血脈~」という連載記事に端を発するこの騒動、見ていて不可解ではある。

週刊朝日は何を思って、謝罪と連載中止を決めたのか? 著者である佐野眞一氏は、遺憾の意を表するコメントを出しただけで、なぜ沈黙を貫いているのか。なんか裏がある、と思ってしまうのは仕方がないのでは?

それより気になるのは、これが政局に及ぼす影響である。

最近支持率急落と伝えられる日本維新の会だが、党首橋下の力は誇示されたわけだ。解散となったら、橋下は大阪市政なんかほったらかして、全国を飛び回って遊説するだろう。

民主党首脳は、ブルってるのではないか、と思う。

-平成徒然草
-, ,