映画・DVD評(洋画)

「プロメテウス」をみた

久しぶりに映画館に入った。
梅田ブルク7というシネコン。初めて入った。
小さな小屋で、スクリーンも小さい。
スクリーンサイズが16:9だったので、上映時は横に広がるのかと思ったら、上下に狭まりやがった。それなら、もう少し前の席をとったのに。

ところで、作品の話。
「壮大な駄作」というような評判も読んだのだが、「金返せ」とは思わなかった。

たしかに、傑作ではない。
各パーツの中で、目新しい要素はほとんどない。
宇宙船、アンドロイド、宇宙人、そしてクリーチャーも、どこかで見たようなものばかり。
「人類はどこからきたのか」などといった大上段な宣伝文句も、たんなるストーリーの一要素だと思えば合点がいく。

エイリアンの前日談ということになってる。
最後のほうでお馴染みのエイリアンも一瞬だけ出てきたが、それは気にしない方がいいと思う。
独立した作品と考えたほうが納得がいくし。
エイリアンの第一作とのつながりも、あんまりうまくいってない。

だけど、開腹手術した後で、縫合だけした状態せ、あんなに動けるものかね?

-映画・DVD評(洋画)
-, ,