「宇宙戦争」の名子役ダコタ・ファニングと、名優ロバート・デ・ニーロの競演。
アメリカ版安達祐実ダコちゃんと、父親役のデ・ニーロ(なんだか歳のはなれた親子だ)が、中盤までほとんどふたりの芝居。周辺の人物は何人かいるのだが、主な芝居は、ほとんどふたりのシーン。
驚いたことにダコちゃん、演技には定評のあるデ・ニーロと互角に張り合う演技をしている。すごい。
監督:ジョン・ボルソン
Story
ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニングの共演によるサスペンス。母親の衝撃的な自殺に心を閉ざした9歳のエミリーのため、心理学者の父・デビッドは静かな郊外の町に移り住む。しかしそこで、エミリーはいるはず…(詳細こちら)
母親が自殺したことで、心に傷を負った娘エミリー(ダコちゃん)の心を癒そうと、父親のデヴィッド(デ・ニーロ)は郊外に引っ越しする。そこで、エミリーは”チャーリー”という友達を見つけた、と父親に話す。しかし、チャーリーの正体は黙して語らない。そのうち、ふたりの身辺に不思議なことが起きはじめる。
最初は、父親にも心を開かない娘と、心理学者でありながらそんな娘を理解できないの父親の、癒しの物語かと思わせる。しかし、どんどんサイコサスペンス的に展開していき、最後はチャーリーの意外な正体があきらかになる…。
はずなんだが、私はあきらかになる前に、正体がわかってしまった。
というか、登場人物が限られるから、必然的に絞られるんだよね。
なんか最近、こんなふうに出だしと最後のトーンが全然ことなる作品をよくみてるな。


Related Articles
2 users responded in this post
TBありがとうございます。
アメリカ版 安達祐美か~たしかにそんな感じですね。
トラバ今日気付きました(笑
ありがとうございます♪
とてもわかりやすい映画の紹介で
私なんかの中途半端なものより全然いいです。
PING:
TITLE: ハイド・アンド・シーク
BLOG NAME: пролом чая
『ハイド・アンド・シーク
暗闇のかくれんぼ』
●監督:ジョン・ポルソン
●出演:ロバート・デ・ニーロ、ダ??