映画・DVD評(洋画)

「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」をみた

2011/01/04

なんちゅうんでしょうねえ。

一種の寓話だろうか。
すごく作り込まれた世界なのだけれども、おもしろさがいまいちつかめない。

Story
レモニー・スニケットのベストセラーを映画化したファンタジーアドベンチャー。自宅の火事で両親を亡くした幼い三姉弟妹が、親戚のオラフ伯爵の手による最悪の不幸に智恵と勇気で立ち向かう。ジム・キャリー、ジュー...(詳細こちら

火事で両親を亡くした三人の姉弟妹。
遺言の執行人の手で、親戚のところに預けられることになる。

最初に預けられたのは、ジム・キャリー扮するわけのわからん伯爵。
だが、この伯爵は子どもたちが大人になったら相続するはずの、莫大な財産を目当てで預かったにすぎず、ひどい扱いをする。
ばかりか、子どもたちを亡き者にして、遺産を我が手に握ろうとする。

それが遺言の執行人にばれて、子どもたちは次々と別の親戚をたらい回しにされるが、そこにも伯爵の手がのびて…。

レモニー・スニケットというのは、この話を書いている作家らしい。
作家の語りで、話は進んでいくのだが…。

どうにも、おもしろさのポイントがわからなかった。
何度か中断して、ようやく最後までみることができた。

ブログに書こうという気がなければ、挫折していたかも。

-映画・DVD評(洋画)
-, ,