テレビ番組評

「スポーツマンNo.1決定戦」をみた

2011/01/04

毎年恒例の番組だが、また「スポーツマンNo.1決定戦」をみてしまった。
なぜか「新春かくし芸大会」はみないで、毎年この番組をみることになる。

格別面白い演出が施されているわけではないが、見ごたえがある。
ひとつひとつの競技はシンプルだが、だから各選手の基礎的な身体能力や瞬発的な戦略眼が際立つのだろう。
ケレン味も派手さもないが、そこがみていて疲れない。

競技でいうと「モンスターボックス」や「ショットガンタッチ」などが好きだ。今年は最終種目の「ショットガンタッチ」で逆転劇が起こったし、ヤクルト青木選手の検討が光った。(どうして阪神からは選手が出ないのだろう? 赤星のビーチフラッグスなんか見たかった)

なぜか同局の「SASUKE」はみる気がしない。ごてごてと嫌味に飾り立てられたコースが気にいらないからだろう。

「スポーツマンNo.1決定戦」の悪いところは、長すぎるところ。
今年も、全部をみるほど集中力が続かず、途中で他のことに注意を奪われ、ながら視聴になってしまった。
二部に分けて、二夜連続でやるか、昼と夜に分けるかしたほうが、集中してみることができたかもしれない。

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