映画・DVD評(洋画)

「チャーリーとチョコレート工場」をみた

2011/01/04

ティム・バートン監督作品。ティム・バートンの作品ではいつもともいえるが、これまた不思議な世界(不思議な工場?)を描く映画である。
気味悪いっちゃぁ、気味悪い。おもしろいっちゃぁ、おもしろい。

チャーリーは貧しい家に生まれた少年。
チャーリーの家からほど近いところに、ウィリー・ウォンカの経営するチョコレート工場がある。
チャーリーの祖父も昔そこで働いていたが、今は誰も雇わずにひたすらチョコレートを生産していて、その中は誰も見たことがない。
そのウィリー・ウォンカが、世界で売られているチョコレートのうち5つだけに、チョコレート工場へ子どもたちを招待する黄金のチケットを同封したと発表した。
幸運にもそのチケットを手にしたチャーリーは、他の4人の子どもたちと一緒に、チョコレート工場を訪れる。

というようなストーリーはどうでもいいような映画。要は、そのチョコレート工場の中がどんなイメージになっているのか、ということだけが大事なのだ。

で、それは見ていただくしかないのだけど、もちろん普通の工場ではない。というよりいわゆる工場というようなものではない。もうちょっと工場らしいほうがおもしろかった、とワタシは思うのだけど。だって、子どもたちの見学コースでは、どんなふうにチョコレートが作られているのか、わからんかったもんな。

ウンパ・ルンパがみんな同じ顔をしているのが怖かった。

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