コンテンツの育て方 コンテンツ文化論

映画に3Dは必要なのか?

3Dメガネ気になった記事。

猫も杓子も3D映画はやめた方がいい - Infoseek ニュース

 映画界が振るわない。2011年の興行収入は、過去最高となった10年の2200億円から一転、400億円減の1800億円程度にまで落ち込む見込み。前年比約18%減で、11年ぶりの低水準という厳しい結果となった。

これは東日本大震災の影響もあるが、もうひとつ大きな要因となったのが3D作品ブームの反動だ。

この記事の中で、映画評論家が語っている。

「最近は3Dにする必然性のない作品が多すぎます。3Dは専用メガネをかけなければならないし、画面も暗くて集中できない。一部を除いては3Dでなく、料金も安い2Dで十分とユーザーも気がついています」

だよね~!

劇場映画のひとつの可能性として、3Dというのはあると思う。
しかし、過去何回もブレイクの兆しがあって、主流にはならなかったのが3Dなのだ。

要するにコンテンツはその名の通り、中身ですよ。

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