平成徒然草

変身ベルト

2011/01/04

ITmedia+Dブログを見ていると、映像系エンジニア/アナリストの小寺信良氏のブログでこんな文章を目にした。

「コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号 変身ベルト」

変身ベルトって過去沢山商品化されてはいるのだが、これ変身アイテムっていうより、体の一部じゃん。

そうかなあ…。

このページの左下の写真などを見ると、どう見ても服の上から巻いているとしか思えないんだが。

たしかに、本郷猛が身体から外していた変身ベルトを身体に巻きつけた、というシーンは見たことがない。

しかし、そうするとあの服は皮膚ということになる。(番組中でけっこう着替えていたが…)仮面ライダーというのは、人工皮膚を変化させて一般の服に見せたり、戦闘用スーツに変化させることにより変身していたのか?

もしくは、普段の服は変身ベルトの上下で別のパーツに分かれており、変身ベルトにうまくつなぎ合わせてあるので(マジックテープなどで?)一見服の上から巻いているように見えるのか。

もし、そうだとすると「変身!!」と叫んで飛び上がった瞬間、強烈な風が当たって服が上下に分かれて脱げていって、その下から戦闘用スーツに見える本物の皮膚があらわれたのか。しかし、変身シーンで服が舞っているのは見たことないし。(まともにこれを見たら、どうみてもコントだ)

そもそも、変身ベルトに強烈な風が当たることによって風車が回って発電し変身する、というのがコンセプトのはずだが、垂直に飛び上がったのでは風車に風が当たらないから変身できないはずである。
(2号に交代する前の1号ライダーは変身ポーズをとらず、バイクにまたがったまま高速で走行することによって変身していた。これならわかる)

うーん、わからん。

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