映像表現の研究

新エスティマ展示で「Free Format」映像

2011/01/04

ちょっとおもしろそうな展示映像の新技術。

トヨタがミニバンのエスティマの展示に「Free Format」映像というのを使っているらしい。場所は丸ビル。

AV Watchの記事によると、

 Free Formatは、デンマークを拠点とし、映像制作などを行なうクリエイター集団「ViZoo」が特許を取得した技術。1台のプロジェクタから半透過型スクリーンに投影し、「ホログラムライクな立体映像を実現する」というもの。コンサートやファッションショーなどでの利用も想定されている。

 プレゼンテーションでは、実車とFree Formatの映像を組み合わせてエスティマの新機能を紹介。映像は網目状の薄型スクリーンに投影されるため、宙に浮いているように見える。そして、実際の人物と映像内の人物との会話や、実車と内装の映像を重ね合わせるなどしている。なお、会場では実車に触れることも可能となっている。

これまでも、半透明のスクリーンに投影する映像は使われていた。
また、実演中の人物と映像中の人物が会話するなども、そんなに珍しいテクニックではない。

どこが新しいのかな。さすがに、文中でははっきりしない。

2月5日までやっているらしいから、行ければ行きたいが、残念ながらさすがに東京までは遠すぎる。

どなたか、見てきてコメントをつけてはいただけまいか。

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