ネットとコンテンツの関係論

がんばれ「蛙男商会」

2011/01/04

ASCII24のインタビュー記事「島根発のFlash制作TVアニメが始動 あのFROGMAN=蛙男商会がついにメジャーデビュー!」は、なかなか考えさせられる記事だった。

全編Flashで制作されたアニメーション作品が、TVのレギュラー番組として放映開始される。その作品は、ウェブサイトが月間30万PVを誇るという蛙男商会の“ザ・フロッグマンショー”。4月5日26時40分(6日の午前2時40分)から、テレビ朝日・朝日放送系列でオンエアーとなる。作者の FROGMANこと小野 亮氏は、島根県に本拠を構えて創作活動を行なっている。

このブログでも「これからはネットでコンテンツを公開するのが先で、そこで取り付けた支持を背景にしてメジャーメディアにデビューしていくクリエーターが主流になっていくのではないか」という意味のことを何度か書いている。

この蛙男商会さんは、まさにそれを実現しているわけだ。
小野氏は、映像業界の経験もあり、また島根は故郷でもなんでもなく、旅しているうちに気に入って住み着いた土地だという。

田舎暮らし願望の強い私も、なんとなくこんなふうにやれたら、と思ってしまう。

とりあえずオンエアを録画してみることにしよう。(生で見るにはつらい時間帯だ)

(追記)
TV朝日ではASCII24に書いてあったとおりの時間帯に放送されるらしいのだが、大阪・朝日放送(ABC)では放送されないようだ。どなたか、いつ放送されるのかご存じではないだろうか。

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