ネットとコンテンツの関係論

GoogleIdol

2011/01/04

百式は、海外のネット系サービスや商品を一日ひとつ紹介してくれる貴重なサイトだ。私もときどき、覗かせていただいて、感心したり、呆れたりさせていただいている。

その百式の本日の記事は「GoogleIdol(http://www.googleidol.com/)」についてだった。ちょっと引用しよう。

個人がつくった映像を流通させるインフラがようやく一般的になってきた感じだ。

そうなるとGoogle Idolのようなタレント発掘系サービスももっと出てくるのかもしれない。

もともとAmerican Idol(アサヤンみたいなものだ)という番組のパロディであるが、毎週パフォーマンスをする人々の映像(Google Videoだ)を投票によって対戦させ、一番を決めようというものだ。

さっそく行ってみると、トップページで二組の投票が行われている。
"Competition 1: Lip-sync Grand Final"とあるから、これは音楽に合わせて口パクをするパフォーマンスのようだ。

Aretha Franklinの真似をするふたりの女の子と、The Back Street Boysの真似をするふたりのジャージ青年の二組のパフォーマンスが動画で見られる。The Back Street Boys真似のほうは明らかにアジア系だ。

そういえば、TVBankの投稿動画コンテストのほうにも、歌姫コンテストとか、お笑いパフォーマンスコンテストのようなものが予定されている。

ひょっとすると、未来のアイドル、歌姫は、こうしたネット動画から発掘されるのかもしれない。

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