映画・DVD評(洋画)

「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」をみた

2011/01/04

立体アニメというのは、魅力的な絵だ。
どうやっても、3DCGでは出せないような独特の質感がある。
絶対に動くはずのない人形が動き出す、という意味では同じでも、それは同じような音色を模した電子楽器と、オリジナルのアコースティック楽器くらいのちがいを持っている。

ティム・バートンの原作・プロデュース作品。
ハロウィンで人をおどかす怪物たちの町、ハロウィンタウンの若き支配者、かぼちゃ大王のジャックは、たまたまクリスマス・タウンに迷い込み、クリスマスに魅せられてしまう。

ジャックの号令で、サンタクロースを拉致し、かわりにジャックがサンタになりすまして怪物たちの作ったプレゼントを世界の子どもたちに配る計画がはじまった…。

ミュージカル仕立てのファンタジックなストーリーだが、さまざまな怪物たちのキャラクターデザインなど、魅力がいっぱいだった。

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