映像表現の研究

新しい視点を見つけよう

2011/01/04

WBC、一度はあきらめかけた望みがつながり、日本代表が世界一に輝いた。
いろいろあった大会だが、とりあえず代表チームにはおめでとうとお疲れ様を言いたい。

テレビ的にも、アメリカに渡ってからの映像は、ESPNの提供する国際映像が主なので、それなりに新鮮味があった。
特に、サンディエゴに移ってからだが、一塁線に沿って移動するカメラが仕掛けられていたのは、はじめて見た映像だ。といっても、一塁側客席のさらに後ろだが。

研究しつくされたと思われる野球中継の映像でも、探してみれば新鮮な映像は見つかるものだ。そういえば、アテネ五輪の時だったか、二塁ベースに仕込みカメラを装備していたが、あの映像はその後見ていない。

大阪ドーム(四月からは京セラドーム)の引受先が宙に浮いているようだが、私ならドームを改修して徹底的に新鮮な映像を撮れるようなカメラを仕掛ける。あそこで試合をやると、視聴率が上がる、と言われるようなドーム野球場を作るってのはどうだろう。

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