映像文化を語ってみる

エディウスJは小学校に受け入れられるのか

2010/12/12

AV Watchで映像系エンジニア/アナリストの小寺信良氏がカノープス社の編集ソフト「エディウスJ」の紹介記事を書いている。

小寺信良の週刊「Electric Zooma!」『第301回:文教に注目した編集ソフト「エディウスJ」~ マニュアルなしで簡単操作は本当か ~』
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070404/zooma301.htm

このエディウスJは単なるコンシューマー向け編集ソフトではなく、学校教育を狙っているという点で、はじめての製品だ。それも専門学校とかではなく、小学校からの映像教育向けの製品だ。

このソフトについては私は触ったこともないので評価しにくいのだが、とにかく新しい映像教育の扉を開く製品として注目はしている。はたしてどれくらい小学校に導入されるのか、興味が深いところだ。

ただ現実問題としては、PCはまあ学校にあるとしても、ビデオカメラはあるのか、そもそも映像づくりについて教えられる先生がどれくらいいるのかなど、非常に難しい問題はあると思うが。

ただ、映像づくりが学校教育に取り入れられることには大賛成であるし、新しい映像世代が生まれるという期待もあるところだ。

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