平成徒然草

政治家になりたがる奴を政治家にするな

2011/09/17

妙に納得した記事。

リアルライブ『山口敏太郎の直言(6) 学級委員長になりたがる輩にろくな輩はいない。政治家になりたがる輩もしかり 』

 では、どういう人物が政治家に向いているのであろうか。それは、ごく普通の生活を送っており、ごく普通の常識で判断できる一般の市民がもっとも国民の代弁者に向いていると思えるのだ。これは、あくまで筆者・山口敏太郎の仮の案だが、政治家を裁判員のように国民(執行猶予中の人物、暴力団関係者、病人、なんらの理由のある人物をを除く)からアットランダムに選ぶのはどうだろうか。

筆者はオカルト研究家だが、そんなことはおいといて、至極まっとうな意見のような気がするのだ。

特に参議院は「良識の府」と呼ばれているのだが、実質のところは「ねじれ国会」で主戦場になるなど、政党政治の1番悪いところが出てしまうようになってきた。こうなると、何が良識だろうか。

裁判員制度にならって、アトランダムに国民の中から参議院議員をセレクトする、というのは本当に「良識の府」を作り上げるのにひとつの方法ではないだろうか。

アトランダムに選ばれた国民に「良識」が存在する保証はない、という反論に対しては、政治家という人種にまず間違いなく「良識」がない日本のような国では、アトランダムのほうがまだマシ、と答えておこう。

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