平成徒然草

ラ行を迫害するな

このあたりが問題Lenovo G560に新しいメモリが到着した。

さすがにバッファローのメモリで味噌をつけた後だけに、同じメーカーのメモリに交換してもらう気にはならなかった。

それで、選んだのがケンジントンというメーカーのメモリ。
ウィキペディアによれば、世界最大のメモリメーカーなのだそうだ。
でかいからいい、というわけではないが、海のものとも山のものともつかぬメーカーよりはましであろう。

G560の裏蓋をみたび開け、ケンジントンのメモリを搭載する。Windowsの「メモリ診断」をかけたら問題なしと出た。とりあえずは安心。

ところで、このノートパソコンだが、本体のキーボードを使っていると、ときどき変な文字が入力される。
それもたいていは「ラ行」あたりだ。

キーボードをよく見てみると、「る」「め」「ろ」のキーが小さくなっている。右側のShiftキーも小さい。
これらすべて、カーソルキーをこの限定された四角の中に配置するために犠牲になっている。
右側にCtrlキーは必要だろうか? 少なくとも私は一度も自覚して押した記憶はない。

本当は、カーソルキーはフルキーボードとは別に、独立して存在していてほしい。
現在の位置から手前に移動させてはどうだろう?
そうすれば、「る」他のキーも標準的な大きさにすることができるし、Shiftキーも十分な大きさを確保できる。

というか、カーソルキーが本当に必要だろうか? 見るとテンキーをキーコンビネーションでカーソルキーとしても使えそうな刻印がしてある。
これを使うか、もしくはトラックパッドで代用すれば十分な気がする。

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